電子版紹介

■電子版誌面のご案内

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。
編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。


超高層ビル、デザイン建築、空間構造など建築はますます多様化へ。『鉄構技術』は鉄骨造建築の魅力を伝えると共に、ディテールなど細部にこだわり、設計、施工、ファブのコラボレーションを読者に伝えます。
オールカラーの「見やすい誌面」で、「読者の架け橋」となる雑誌へ。


■電子版の特徴

■週刊誌、月刊誌のイメージをそのままに

紙版と同じ紙面をPDFで読めます。

電子版なら写真もカラーで美しく。

紙面の拡大・縮小も可能です。

1アカウントでPC1台+モバイル1台のご利用が可能です。

※ご利用にはログインIDとしてのメールアドレスのご登録が必要となります。

※2台以上のPCでご利用の場合は、1台目のPCよりログアウトしてからご利用ください。

■必要な情報をより早く

鋼構造ジャーナル 毎週月曜日 AM6:00〜

鉄構技術 毎月28日 AM6:00〜

■ご挨拶

「鋼構造ジャーナル」並びに「鉄構技術」の創刊以来、多年ご愛読を頂きました皆様に厚く御礼を申し上げます。

今回、電子版の発行に際して「鋼構造ジャーナル」につきましては2014年5月19日付から本紙ご購読者ならびに試読をお申込みいただいた方に『お試し版』の配信(無料)を開始致します。電子版では紙媒体の情報とともに、トピックス欄、鋼構造関連統計のデータなど読者のニーズが高い情報の特別配信を充実させ、よりお役に立てる紙面としてご提供申し上げる所存です。『お試し版』は8月25日付までお届けいたします。

また「月刊 鉄構技術」につきましては、5月28日発行の6月号より、同様に『お試し版』の配信(無料)を開始致します。トピックス、テーマ特集、プロジェクト情報、工場ルポ、さらに最先端でご活躍されている技術者のレポートなど、最新の鉄構技術にかかわる情報を満載して毎月、読者の皆様にお届けしておりますが、一層の充実化を図り、斬新な誌面を編集してまいります。『お試し版』は7月28日発行の8月号までお届けいたします。

弊社は1980年5月21日付から「鋼構造ジャーナル」(当初は旬刊紙)を発刊、以来満34年を経過いたしました。5月19日付の第1666号は、創刊35年の第1号となります。いわば本紙にとって『第2の創刊日』となります。
  また、「鉄構技術」は、1988年6月に創刊、「鉄構スペシャリスト」の総合情報誌として評価を頂いております。
「鋼構造ジャーナル」「鉄構技術」とも、建築鉄骨、橋梁、鉄塔など鋼構造、プロジェクト産業、エンジニアリング、建材、非破壊検査、防食などの分野を重点取材し、これらの業界および企業の動向等に関して、文字通り「足を使った取材」に徹し、きめ細かい報道を続けて参りました。これらの業種、業界、企業は近年、他の多くの産業と同様に大きな変革を遂げております。とくに技術面の発展・向上はまことに目覚ましく、また「安心・安全」に対する意識も著しく向上しております。

「鋼構造ジャーナル」「鉄構技術」は、これからも一層独自の取材活動に力を傾け、読者の皆様に信頼される紙面・誌面を作成し、迅速・正確な報道に邁進してまいります。電子版はその推進力になるものと自覚しております。

読者の皆様方のこれまでと変わらぬご愛読、ご声援を心よりお願い申し上げ、電子版発行に際してのごあいさつとさせて頂きます。
2014年5月19日
株式会社 鋼構造出版
代表取締役 田中 正幸