ニュース
2009/07/27
'09鉄構技術展閉幕。来場者総数23624名。誠に有難うございました。
2009/07/26
鉄構技術展4日目は7116名が来場。
2009/07/25
鉄構技術展3日目は6327名が来場。
2009/07/24
鉄構技術展2日目は5508名が来場。
2009/07/23
鉄構技術展初日4673名が来場!
ごあいさつ
鋼構造出版は、建築鉄骨生産など鋼構造物に関する最新の鉄構関連機器・システムの総合展示会『'09 鉄構技術展』を2009年7月22日から25日の4日間、東京・有明の東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催します。『鉄構技術展』は、1990年の第1回を皮切りに、91、93、95、97年と開催を重ねてまいりましたが、バブル経済の崩壊に伴う鉄構業界の不況による業界の疲弊、設備投資意欲の減退という環境の下、その後開催を見送ってまいりました。『'09 鉄構技術展』は、(社)鉄骨建設業協会、(社)全国鉄構工業協会など鉄構団体加盟のファブリケーター、鉄構業界を支えてきました鉄鋼、機器、各種資材、CAD/CAMに代表されるソフトウエアなど様々な関連企業・業種からの「展示会再開」の声に対応し、約12年ぶりに開催します。
日本経済は不透明感が強まる中、鉄構業界の一層の活性化と成長を目指す胎動が確かなものとなり、鉄構加工技術を次世代へつなぐ「ものづくりの伝承」も大きな課題となっています。鋼構造出版は、2度にわたる建築基準法改正と法施行による混乱、JASS 6改定、耐震偽装問題など不透明・混沌の時代を見据えつつ、溶接ロボットや一次加工機械、CAD/CAMなど鉄構加工製品の飛躍的な進歩を基にした「未来へ導くものづくり」の展示会にしたいと考えています。











