
変遷と概要(出展規模、来場者数など)
【第1回開催】
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●テーマ あなたの確かな目で ●会 期 1990年8月23日~26日 ●会 場 東京国際貿易センター西館 ●出 展 104社・団体 400小間 ●来場者 33,800人 |
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●テーマ 21世紀をめざすハイテク鉄骨生産フェア ●会 期 1991年8月21日~24日 ●会 場 東京国際貿易センター 東館/西館 ●出 展 100社・団体 628小間 ●来場者 39,600人 |
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●テーマ ファブ新時代をリードする-溶接ロボットから環境機器まで ●会 期 1993年8月5日~8日 ●会 場 東京国際貿易センター 西館/新館 ●出 展 100社・団体 600小間 ●来場者 38,600人 |
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●テーマ ぐるり360°-視界をひらく あ・な・た ●会 期 1995年8月3日~6日 ●会 場 東京国際貿易センター 東館 ●出 展 78社・団体 334小間 ●来場者 30,000人 |
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●テーマ 新しい出合いと発見の場 ●会 期 1997年9月24日~27日 ●会 場 東京ビッグサイト ●出 展 110社・団体 402小間 ●来場者 36,700人 |
来場者数の推移と業種別構成
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「'97鉄構技術展」を例に見ると、来場者の推移は次のようになっています。 |
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また、出展者から見た「'97鉄構技術展の印象」及び「自社ブースへの来場者の多少」では、次のようになっています。(いずれも「'97鉄構技術展 概要報告書より」) |
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「'97鉄構技術展」における来場者数、業種別構成などに見られるように、本展示会の入場者数は、建築・橋梁など特定の業種にスポットを当てた展示会であるため、他の展示会のように会期中で10万人を超える華やかな規模ではないが、入場者数が不特定多数ではなく、建築・橋梁関係であることを考えると、戦略的には「効率の高いPR・営業展開・情報収集が行えるメリット」が評価されています。 また、第1回開催からの特徴として、海外からの来場者が多いのも特徴です。第1回開催の際は、韓国、台湾、インドネシア、フィリピン、米国、英国、ブラジルなど10数カ国からの来場があり、以降、韓国、台湾など東南アジアを中心に鉄構関係者の見学が相次ぎ、ゼネコンや設計、ファブリケーターなどで実務に携わっている技術者(現場)が多いのも「鉄構技術展」の特徴となっています。 |
開催コンセプトと来場者の見通し
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世界的な金融不安による経済見通しの不確かさはあるものの、我が国の鉄構業界、とくに鉄構ファブリケーターにおいては、度重なる「建築不況」を乗り越え、他業種に比べて派手さはないものの、着実に歩んでその地歩を固めてきました。過去の不況による経験により「設備投資はより堅実に」を基本とし、「着実な歩み」を形作っています。3年前の鉄構業界の好況時においても、過大資本投入による大掛かりな設備投資は避け、「必要な工程に着実な設備投資」を行って生産ラインを構築しています。 2年前の好況時においては、改正建築基準法施行による確認審査の滞りから、発展の機会が削がれたことは遺憾でしいたが、「経済不安」が高まっている現在でも、「より堅実な設備投資」の基本は維持されています。年間650万トンの鉄骨市場にあって、鉄骨需要は地域間格差やファブリケーター間の格差を余儀なくされているものの、ここ数年にわたって実施された設備投資は生産ラインの一部であり、生産設備の老朽化は依然として課題として残り、設備刷新への取組みも当面続くものと思われます。 さらに、過去の建築鉄骨低迷期において最大の教訓は、低迷期こそ「発展の礎を築く」ことにあります。需要が戻ってからでは設備投資が遅いことは、ここ数年の景気の変動による教訓となっています。今こそ、「鉄骨ものづくりの礎」を築き、「確かな技術の伝承」を実現するために、メーカー各位には出展の検討をお願いする次第です。 ■来場者の見通し 「'09鉄構技術展」の入場者は、過去の経験から推測して同規模の来場を見込んでいますが、今回は「第3回全構協全国大会」が同時開催されることもあり、開催4日間を通して、35,000人から40,000人を見込んでいます。今後、出展者各位のご協力を得るとともに、全国鉄構工業協会及び傘下の都道府県組合を通じた積極PR、さらに主催者としてゼネコン、設計者、検査、ファブリケーターなどに対してDMや『鋼構造ジャーナル』、『鉄構技術』などの媒体によるPR、日本建築構造技術者協会(JSCA)、日本鋼構造協会(JSSC)など協賛団体の協力によるPRを積極推進してまいります。 さらに、これまでの経験・蓄積をもとに、韓国、台湾、インドネシア、フィリピンなど東南アジア諸国を中心とした海外に対しましても、「'09鉄構技術展」のPRを進めてまいります。とくに今回は、躍進著しい中国、さらにタイなどの日本の建築鉄骨市場に実績のある国からの問い合わせも増えており、多くの来場を見込んでいます。 |











