鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2019年8月19日号 NO.1940

20190819
●再認証試験で全国検査会社にアンケート/CIW検査業協会
●全体で7兆1458億円/国交省受注動態調査6月分
●18年度後期適合工場を公表/全国鉄骨評価機構
●コアピープル/秋山順一氏・新潟県鉄骨組合新理事長
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向
●中国版
●九州版
●NDコア・ユーザールポ/マルナカ工業(千葉)
●関東地区建材市況/下値寄りも落ち着いた展開
●H形鋼在庫は20万6400㌧/日本製鉄ときわ会
●「SDGs」の取り組みを検討/神奈川県鉄構業協組

CIW検査業協会

再認証試験について全国検査会社に実態アンケート

各社対応に苦慮、NDIへ提言

 CIW検査業協会(会長=逸見俊一・検査サービス社長)・企画広報委員会はこのほど『JIS Z 2305:2013に基づく再認証試験についての全国検査会社・実態アンケート集計結果報告書』をまとめ、公表するとともに業界関係者らへ送付した。日本非破壊検査協会(略称・JSNDI)が行っている同資格試験と認証制度について、検査各社が対応に苦慮している実態が浮き彫りになった。この結果をベースに、同協会ではNDIへ、次の5項目の提言を行うこととした。①再認証試験における低い合格率の改善②適性を欠いた試験課題(問題)の改善、及び不透明な採点の開示③非破壊検査技術者の業務経歴の評価④NDI都合の受験地、受講地、及び日程の改善、並びに受験関連費用の軽減⑤現状の非破壊検査は国内事業であることへの認識――を求める。

9月に専門学校で業界PR

賛助会員展示交流会を計画

茨城県鐵構工協組

 茨城県鐵構工業協同組合(理事長=安達次雄・安達工業所社長)は6日、水戸市の組合事務所で理事会を開催、今後の事業計画を中心に審議した。
 議事では9月のボウリング大会、11月のオープンゴルフ大会など親睦事業について参加を呼びかけた。10月に行う賛助会員との展示交流会についても開催要領や当日に併催する研削砥石の特別教育の内容を確認した。また、9月に同組合が水戸日建工科専門学校で行う業界PRの担当者を決定した。
(写真=今後の事業計画を中心に審議)
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「力合わせて共存共栄を」

測定治具「測定くん」再販決定

山梨県鉄構溶接協会が理事会

 山梨県鉄構溶接協会(会長=清水一彦・八田製作所社長)は9日、山梨県甲府市の協会事務所で理事会を開催した。
 理事会では各委員会が今後の事業計画を発表。親睦研修旅行や新型溶接機のデモなどを実施することとした。また、同協会では毎年、組合員の事業に資する研究・実験を実施しており、今回は混合ガスを使用した溶接をテーマに施工実験を行うことを申し合わせた。
(写真=「測定くん」の再販を決定)
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関東地区建材市況

下値寄りも、落ち着いた展開

流通は秋需視野に現状維持の構え

 H形鋼や一般形鋼などの条鋼建材市況は、依然下押し懸念をはらみつつも落ち着いた展開となっている。東京製鉄が7月契約でマーケット実態に合わせるとして全品種の建値を引き下げた結果、鋼材流通の間で先安観が広がるとともに、安値折り合いが散見されるなど市況形成をめぐる足並みの乱れが生じていたが、足元ではこうした混乱もほぼ収束した。荷動き好転の兆しが見えてきたことでマーケットは冷静さを取り戻しており、流通各社は秋の需要期を視野に現行値を維持すべく踏ん張る構えだ。
主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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