鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2017年8月14日号 NO.1835

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●高校生の溶接競技会/愛媛県が2部門で最優秀賞
●鋼材識別表示標準を説明/鉄骨製作登録機構が運営会議
●S造は18県で増加/6月の都道府県別着工統計
●阿部氏の旭日双光章受章を祝う会/約200名出席
●フェーズドアレイ講習会/JANDT機材支部UT分科会
●秋田県で「東北サミット」/東北6県の青年部が結集
●特集/日本溶接構造専門学校
●中国版
●九州版
●Hグレード工場ルポ/北村鉄工(和歌山)
●販売量約21万㌧と大幅増/6月の全鉄連流通動態調査

高校生の溶接競技会を開催

愛媛県が2部門で最優秀賞

新居浜市などが主催

 愛媛県新居浜市は、市政施行80周年を記念して「全国選抜高校生溶接技術競技会in新居浜」を5日、新居浜市のものづくり産業振興センターで開催した。全国から33名の高校生が集い、被覆アーク溶接と炭酸アーク溶接の2部門で溶接技術を競い、最優秀賞には門田和也君(愛媛県立新居浜工業高校機械科3年、被覆アーク溶接部門)と竹田拓巳君(愛媛県立八幡浜工業高校機械土木工学科3年、炭酸ガスアーク溶接部門)が選ばれた。
(写真=最優秀賞の門田君(左)と竹田君)
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阿部仁氏の旭日双光章受章祝う

鉄構業界などから約200名が出席

 春の叙勲で旭日双光章を受章した阿部仁氏(北海道溶接協会会長、阿部鋼材会長)の受章を祝う会が7月29日、札幌グランドホテルで開催された。北海道内の鉄構業界を中心に、全道・全国から約200名が出席した。
 祝う会は、世話人代表の札幌鉄工団地協同組合理事長の藤枝靖規氏(札幌溶接協会会長、協和機械製作所社長)のあいさつで開会した。
(写真=感謝を述べる阿部氏と芳枝夫人(右))
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「第14回フェーズドアレイ講習会」

2日間で基礎から応用までを学ぶ

JANDT機材支部UT分科会

 日本非破壊検査工業会(略称・JANDT)機材支部UT分科会(分科会長=森繁樹・ポニー工業営業本部東京営業所専門部長)は3〜4の両日、東京・蒲田の大田区産業プラザPiOで「第14回フェーズドアレイ超音波探傷器講習会」を開いた。全国の検査会社などからNDI(日本非破壊検査協会)レベル1〜3資格者ら20名が参加した。
(写真=講義のもよう(1日目))
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安全協力会が総会

約70名が参加して安全宣言

阪和・SKE(大阪・九州)

 関西圏と九州圏の阪和興業およびその協力業者と、同社の現場管理を担当するSKEが組織する阪和SKE(大阪・九州)安全協力会(会長=山村恭司・阪和興業鉄構営業部部長)は7月27日、大阪駅前のホテルモントレで平成29年度総会を開き、約70名が出席して無事故無災害の決意を新たにした。
 冒頭、山村会長はあいさつで「建設現場では生産性向上策としてICTなど技術革新が猛スピードで進み、外部環境は間違いなく変わっていく。そのなかで、『人を育てられる人を育てること』を重視することで、皆さんに『阪和と一緒に仕事がしたい』と選んでいただけるブランドとなれる」と述べた。
(写真=無事故無災害の決意を新たに)
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主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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