鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2017年10月16日号 NO.1844

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●巴コーポレーションが創業100周年謝恩会を挙行
●i-Construction推進コンソーシアム企画委開催/国交省
●S造は19県で増加/8月の都道府県別着工統計
●S造を用いた公共建築の可能性/札幌市で開催
●大型サイズの二次加工強化/桂スチール(岡山)
●「D―ロック」の拡販に注力/東京ネジ製作所(東京)
●「ガルバタグ」本格販売/シマブンコーポレーション(兵庫)
●関東版
●中部版
●需要増に備え、生産性向上/富士鉄鋼センター(千葉)
●全国BH・西日本が技術委員会/データ収集など協議

創業100周年記念謝恩会を挙行

巴コーポレーション

関係者約600名が参集

 巴コーポレーション(本社・東京都中央区月島、深沢隆社長)は11日、東京・千代田区の帝国ホテルで「創業100周年記念謝恩会」を挙行した。会場には鉄構業界のほか、学識経験者ら関係者約600名が集まり、同社の創業100周年を盛大に祝った。
(写真=関係者600名が集まり創業100周年を祝う)
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北海道H協議会と九州H会

札幌で意見交換会を開催

「共同積算事業」などをテーマに

 北海道Hグレード協議会(会長=佐藤正記・日成興産社長、加盟13社)と全国鐵構工業協会九州支部H部会(会長=宮城哲人・宮昌工業社長、沖縄県鉄構工業会理事長、加盟35社)は6日、ホテルモントレエーデルホフ札幌で意見交換会を開催した。北海道22名、九州13名の計35名が出席した。
(写真=意見交換会のもよう)
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建設マスター受賞者は417名

ジュニアマイスター108名を顕彰

国土交通省

 国土交通省は、優秀な技能・技術を持ち、後進の指導・育成などに多大な貢献をした建設技能者を顕彰する優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)の受賞者417名を決定した。また、青年優秀施工者土地・建設産業局顕彰(建設ジュニアマスター)の受賞者108名も決定。顕彰式典が6日、東京・芝公園のメルパルクホールで執り行われた。
(写真=建設マスター顕彰(上)、建設ジュニアマスター顕彰(下))
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「i-Construction推進コンソーシアム」

第2回企画委員会を開催

国土交通省

 国土交通省は5 日、「i-Construction推進コンソーシアム」の執行機関として全体のマネジメントを行う「第2回企画委員会」を開催した。
 冒頭のあいさつで小宮山宏委員長(三菱総合研究所理事長)は、「建設現場の生産性2割向上が目標であるが、ITやAIの活用で生産性を10倍にできると考えている。建設業では主に高度成長期につくられたインフラの維持という莫大な需要もある。生産性を上げることで、建設業全体がさらに豊かになり、大量の仕事をこなせることになるので、大きな視野を持って取り組んでほしい」と述べた。
(写真=あいさつする小宮山委員長)
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主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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