鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2018年12月10日号 NO.1904

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●人材の確保・育成で意見交換/京都・三重両鉄構組合
●10月の鉄骨需要量は約45万㌧/国土交通省着工統計
●「300回開催記念祝賀会」開く/関西建築技術研究会
●災害見舞金の交付を報告/全構協・中国支部
●鉄骨3資格を『一元管理』/鉄骨技術者教育センター
●特集/非破壊検査
●関東版
●北陸版
●過去最多の35社が出展/「新日鉄住金グループ展2018」
●カラーC形鋼・角パイプを値上げ/日鉄住金建材
●「第216回定例会議」を開催/ターンバックル協議会

京都府・三重県両鉄構組合が交流会

人材の確保・育成で意見交換

労働環境改善など事例を紹介

 京都府鉄構工業協同組合(理事長=伊藤佳治・ナガオカ社長)と三重県鐵構工業協同組合(理事長=玉木信介・中央鉄骨社長)は11月29日、京都市南区の新都ホテルで両県組合員ら約30人を集めて交流会を開催した。当日は人材の確保・育成や設計業務などについて意見交換した。
 伊藤理事長は「底堅い需要が継続しているものの、高力ボルトや鋼材の納期遅延などの課題が生じており、意見を交わしたい。また、これを機に今後の相互交流につなげたい」とし、玉木理事長も「忌き憚たんのない意見交換で、互いに学び合い、協力できる関係を構築したい」とそれぞれあいさつを述べた。
(写真=伊藤理事長(上)、玉木理事長(中)、人材確保などについて意見交換(下))
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「第300回開催記念祝賀会」を開催

半世紀振り返り新たな〝誓い〟

関西建築技術研究会

 関西建築技術研究会(代表幹事=山浦晋弘・安井建築設計構造部長)は11月29日、大阪市の帝国ホテルで「第300回開催記念祝賀会」を開いた。これまで開催してきた研究会の講師や会員など多数参加のもと、1968年以来半世紀にわたって開催してきた研究会の成果を振り返り、300回の節目を祝うと同時に新たな決意を誓う式典となった。
(写真=参加者で記念撮影)
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『第7回北海道産業人材育成企業知事表彰』を受賞

竹原社長「ものづくり産業の発展にいっそう努力」

竹原鉄工所(札幌)

 北海道の中核Hグレードファブ、竹原鉄工所(本社・札幌市、竹原慎雅社長)はこのほど、北海道が選定する『第7回北海道産業人材育成企業知事表彰』を受賞し、11月26日に北海道庁で表彰を受けた。
(写真=『第7回北海道産業人材育成企業知事表彰』を受賞した竹原鉄工所の竹原社長(左)と推薦した藤枝・札幌溶接協会会長)
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ターンバックル協議会

「第216回定例会議」を開催

上半期生産実績を報告

 全国建築用ターンバックル協議会(会長=箕村理・ダイロック社長)は11月29日、都内で「第216回定例会議」を開催。会員15社を対象に行った今年度上半期(4〜9月)の生産量調査の結果や、来年開催予定の建築用アンカーボルトメーカー協議会との共同開催による工場見学会の概要が報告された。
 今年度上半期の生産実績(本数、重量)は、ボルト(羽子板ボルト、両ねじボルト)が368万5118本、2万472㌧、うちJIS規格適合品は254万1863本、1万6903㌧。胴(割枠式胴、パイプ式胴)が827万728本、4296㌧、うちJIS規格適合品は403万5156本、3139㌧となった。
(写真=「第216回定例会議」のようす)
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主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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