鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2016年12月5日号 NO.1799

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●AW検定協議会/溶接施工要領評価事業第1号案件受理
●10月の鉄骨需要は約41万㌧/国交省建築着工統計
●国交省/第2四半期の建築確認・申請増加傾向継続
●新社長登場/コスゲ(新潟県)・秋山順一氏
●木下工業(福井)/創業70周年記念式典を開催
●特集・鋼材流通の現状/市場の潮目変わる
●近畿版
●四国版
●ビルトH工業会・西日本/浜松アイ・テックを見学
●アマダホールディングス/東北サテライトセンター開設
●近畿H会・例会/「工程ズレ対策」で稼働率が低下

第3回「建築構造用鋼材と利用技術セミナー」

札幌会場には約50名が出席

 日本鉄鋼連盟(会長=進藤孝生・新日鉄住金社長)は11月25日、札幌グランドホテルで第3回「建築構造用鋼材と利用技術セミナー」を開催。札幌会場には鉄骨ファブ・溶接関係者をはじめ官公庁の技術職員や学生など約50名が参加した。
(写真=ファブ、溶接など約50名が参加)
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創業70周年記念式典を開催

感謝と今後の決意を語る

●● 木下工業(福井) ●●

 福井県のHグレードファブ、木下工業(工場・坂井市春江町辻2−5−1、木下幹太社長)は11月22日、福井市のザ・グランユアーズフクイで創業70周年記念式典・祝賀パーティーを開催した。当日は来賓120名を招待して創業70年を振り返るとともに、これまでの感謝の気持ちを伝えた。
(写真=会長(右)、社長(右2人目)、専務(右3人目)と 夫人方で来賓をお出迎え(上)、創業70周年を祝して鏡開き(下))
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全国ビルトH工業会・西日本支部

浜松アイ・テックを見学

「工場目線での研修会」を開催

 全国ビルトH工業会・西日本支部の技術委員会(委員長=山根幸夫・神東建設工業社長)は11月22日、会員である浜松アイ・テック(静岡県袋井市、土屋敏彦社長)で、「工場目線での見学会」をテーマに第2回研修会を開催。会員11社・20名が参加した。
(写真=溶接加工ラインを見学)
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「エンドタブ講習会」を開催

行政・設計と意見交換実施

三重県鐵構工協組

 三重県鐵構工業協同組合(理事長=玉木信介・中央鐵骨社長)は11月18日、四日市市のポリテクセンター三重で日本エンドタブ協会の「エンドタブ施工講習会」を行い、管理技術者を17名が、溶接技能(下向き)を27名が受験した。これと並行して当日はファブと設計、行政の意見交換会を行い、代替タブの採用や構造設計に関する技術討議を行った。
(写真=超音波検査のようすを見学する行政担当者)
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主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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