鋼構造ジャーナル

鋼構造業界唯一の専門情報紙。

紙面サイズは、新聞縮刷版(A4判)ですが、活字は大きく、読みやすい文章、ムダのないレイアウト、内容別のページ構成など工夫を凝らした紙面。編集方針は「迅速な記事を足で書く、分かりやすく公平な記事、小さい情報を大事に」をモットーとしています。

2016年7月25日号 NO.1780

0725
●溶融亜鉛鍍金協会/『BCPめっき割れ』緊急調査
●H形鋼は6万8000円/物調の7月資材価格調査
●全構協・新執行部体制を協議/熊本地震見舞金百万円
●インタビュー/経産省金属課・山下隆也課長に聞く
●インタビュー/非破壊検査協会・緒方隆昌会長に聞く
●エスイー鉄建/丸互(新潟)の「鉄骨事業」を買収
●出雲テック(大阪)/創立25周年記念・安全大会
●ビクセル(福島)/本社に隣接、新工場を建設
●全構協正会員(鉄構組合)/16年度役員名簿
●関東版
●中部版

静岡県鐵構工業協同組合

水性さび止め塗料試験施工を実施

「付着性能の改善」を確認

 静岡県鐵構工業協同組合(理事長=松尾浩亘・松尾鉄工所会長)は13、14日の2日間にわたり、静岡市内のHグレードファブ、松尾鉄工所で「水性さび止め塗料( J I SK5674 2種)試験施工」を実施した。
(写真=立会・試験担当者)
0725-01

新執行部運営体制を協議

全国鐵構工業協会

熊本地震見舞金で100万円

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は13日、東京・中央区の鉄鋼会館で理事会を開催した。
 当日は新執行部運営体制について協議。建設専門団体連合会、鉄骨製作管理技術者登録機構、日本鋼構造協会・建築鉄骨品質管理機構などの「社外団体役員委員等」の役職について担当(3役等)を承認。さらに協会運営委員会、技術委員会ほか、特別委員会など委員長(担当理事)を確認した。
(写真=新執行部運営体制を協議)
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丸互(新潟)の「鉄骨事業」を買収

建築鉄骨事業の拡大図る

エスイー鉄建(鳥取)

 鳥取県のMグレードファブ、エスイー鉄建(鳥取県米子市、市川真佐史社長)はこのほど、新潟県のHグレードファブ、丸互(新潟県上越市、前川秀樹社長)の鉄骨製作事業部門を買収。鉄骨加工を行っている下吉野工場は19日からエスイー鉄建丸互事業所(渡邉敏雄所長)としてスタートした。
(写真=丸互・下吉野工場はエスイー鉄建丸互事業所へ)
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創立25周年記念・安全大会

約40名が参加して開催

出雲テック(大阪)

 鉄骨構造物の設計・施工などを主業務とする出雲テック(大阪市北区芝田2―2―17、伊藤幹夫社長)は15日、大阪市北区の阪急グランドビル・関西文化サロンで創立25周年記念・安全大会を開催した。ファブや現場関係者、鋼材特約店など取引先約30名を含む約40名が参加した。
(写真=懇親会で締めの乾杯)
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主な紙面構成 プロジェクト/鉄構企業訪問(ルポ)/建材・ルポ/市況展望
じゃ~なる・インタビュー/機器・資材/暖流談流(連載コラム)
ニュースフラッシュ/短信コーナー・談話室/全構協・組合 鋼構造関連団体の動向
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