鋼構造ジャーナル記事詳細

20080929

2008年9月29日号 NO.1372

●全構協関東支部が長野で会合/鋼材前倒し請求を推進
●建築工事監理ガイドライン/国交省が年明けに策定
●大川スティールの運営/アイ・テック・佐藤憲夫専務
●08年度建築学会大会(中国)/「地球=大きな家」
●横河システム建築/建築センター構造評定を取得
●全構協関東経営近代化委/大型物件は先行きも堅調
●トピックス/全青会九州ブロック「グループ討論会」
●近畿版
●四国版
●東京製鉄10月積み契約/鋼板類、異形棒鋼8千円値下げ
●全構協四国支部/渡辺支部長体制で初会合開く

韓国鋼構造学会2委員会が訪日

那須ストラクチャー工業を見学

製作工程や品質管理体制を学ぶ

 韓国鋼構造学会の800MPa研究委員会(委員長=金鍾洛・崇實大学教授)と標準接合詳細研究委員会(委員長=李明宰・中央大学校教授)が19日に来日、千葉県八千代市の那須ストラクチャー工業千葉工場を見学した。
(写真左=工場内を見学、写真右=委員会メンバー)

 

全構協関東支部が長野で会合

鋼材費用の前倒し請求を推進

支部傘下の組合に徹底はかる

 全構協関東支部(支部長=池田英敏・東京鉄構工業協同組合理事長)は17日、長野県松本市のホテル玉の湯で出張支部会を開催。全構協が全国の組合に配布した「鋼材価格高騰及び入手難に対する鉄骨工事契約対策の周知(お願い)」に対する組合員の理解を促し、支部下各都県組合で鋼材費用の前払いを元請け側に求めていくことを決めた。
(写真=支部会で費用請求を確認)

鉄骨製作管理技術者準備講習

1級受験者168名が聴講

東構協

 東京鉄構工業協同組合は20日、東京・千代田区の総評会館で「鉄骨製作管理技術者」資格試験受験準備講習会を開催した。10月18日の鉄骨製作管理技術者試験の準備講習会として1級受験予定者168名が受講。受講者数は過去最高を更新した。
(写真=解説を真剣に聴講)

横河システム建築

建築センター構造評定を取得

確認期間短縮で競争力アップ

 システム建築大手の横河システム建築(本社・千葉県船橋市、猪岡修治社長)は、8月29日付で日本建築センターから構造一般評定を取得した。評定取得の適用範囲は、平屋(60メートル無柱スパン)、クレーン(10トンまで)付き建物。同社が得意としてきた工場・倉庫・店舗建築へ適用する。

全構協・四国支部会

渡辺支部長体制で初会合

11月に愛媛で支部交流会開催

 全構協四国支部(支部長=渡辺啓二・渡辺鉄工所社長)は12日、愛媛県四国中央市のグランフォーレで定例支部会を開き、11月に開催する支部交流会などで協議した。
 その結果、同交流会を11月7日に愛媛県で開催することに決定し、共同積算システムの運営方法などを中心に討議していくことを申し合わせた。
(写真=単価アップを目指すことを確認)

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