鋼構造ジャーナル記事詳細

20090119

2009年1月19日号 NO.1388

●相次ぐ物件の中止、延期、縮小/鉄骨需要に影響必至
●鉄骨造需要の変化・傾向/SRC造激減の理由
●新春インタビュー/09年課題と方針を聞く/藍田 勲、中村 皓一、正井 耕一郎、清原 裕次、中川 均、岩本 啓一、田所 雅彦、伊藤 勝信、杉本 忠博、浦野 和彦、渡部 康二、古里 龍平、菅原 昭、中村 泰章、市野 登、多木 正夫、桃川 裕一、峯林 亨、近藤伸昌、大津尚彦
●石崎ボルト(新潟)/設立35周年・新年会を開催

〝敬天愛人〟で新たな日本型モデル

鉄骨建設業協会が賀詞交歓会

関係者300名が参集

 鉄骨建設業協会(会長=大髙善靖・片山ストラテック会長)は8日、東京都中央区の鉄鋼会館で会員、来賓、賛助会員ら関係者300名を集めて新年賀詞交歓会を開催した。
 大髙会長はあいさつで「昨年前半は原材料不足や価格高騰、後半は仕事量の激減など激動の年だった」と総括。
(写真=会員、来賓、賛助会員ら関係者300名が参加した賀詞交歓会。)
 

相次ぐ物件の中止、延期、縮小

来年度の鉄骨需要に影響必至

「値崩れ懸念」緊迫した局面に

 全国各地で設備投資の計画中止や延期、工事縮小などが相次ぎ、鉄骨需要にも大きな影を落とし始めている。鉄骨ファブリケーター各社が受けた衝撃も大きく、今後の動向を懸念する見方も少なくない。また、鋼材市況と鉄骨単価が流動局面にあるだけに、「ここ数カ月は重要な山場に差しかかっている」と緊迫した状況が続くものとみられる。

4年ぶりに新年交礼会開催

会員、官公庁など3百名出席

日本橋梁建設協会

 日本橋梁建設協会(川田忠樹会長)は7日、東京・港区の虎の門パストラルで新年交礼会を開いた。05年以来4年ぶりの開催で、会員をはじめ、関連団体、官公庁から約300名が出席した。
(写真=業界が元気を出そうと呼びかける川田会長)
 

鉄骨造の需要の変化・傾向

中小ファブの受注環境厳しく

 ここ数年で中小ファブの受注構造や仕事内容に変化が生じている。これまで地元に根ざした事業展開、いわゆる〝地域密着型〟の営業を実践してきた中堅および小規模ファブが、地場ゼネコンからの直接受注の比率を減らし、商社を介して他地区の物件を受注したり、地場大手ファブの加工協力を主体とする体制にシフトするケースが増えている。その背景にある需要および周辺環境の変化を探ってみたい。

「設立35周年記念と新年会」

石崎ボルト(新潟)

120名が集い盛大に祝う

 新潟県のボルトメーカー、石崎ボルト(新潟市北区、石崎寿章社長)は10日、新潟市の東映ホテルで「設立35周年記念並びに新年会」を開催した。式典には県内の主要鉄骨ファブなど多くの関係者を招き、社員を含め約120名が「設立35周年」を盛大に祝った。
(写真=永年勤続者の表彰も)
 

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