鋼構造ジャーナル記事詳細

20090420

2009年4月20日号 NO.1401

●M・Rクラスが一段と深刻/全構協関東支部・経近委
●大手ファブトップ(5)/ハルテック・北垣一郎社長
●大手ファブトップ(6)/瀧上工業・髙木録郎社長
●特集・耐震補強/各社の最新工法・構造材を紹介
●連載講座(5)/溶融亜鉛めっき実務概論・藤村和男氏
●中国・青島莱鋼鋼結構が来日/建設現場や工場を見学
●首都圏版
●近畿版
●桂スチール(岡山)/梁加工用マーキングロボ設置
●サンコーテクノ(千葉)/リニューアル事業部を新設
●フルサト工業/取引先など400名集い懇親会催す

全青会が名古屋で全国大会

全国の代表ら300名が参集

「つながり」スローガンに

 「つながり~現代(いま)の和、そして次代(つぎ)への絆~」をスローガンに掲げた全国鉄構工業協会・青年部会(略称=全青会、上柿範兼会長)の第18回全国大会が11日、愛知県名古屋市のキャッスルプラザで開催された。全国各都道府県組合の青年部代表のほか、山本康弘会長をはじめとする全構協首脳、伊藤渉・衆議院議員、松原武久・名古屋市長などの来賓を含め総勢300名余が参集した。
(写真左=全国各都道府県組合の青年部代表など総勢300名が参集、写真右=青年部が果たすべき役割等で活発に協議)
 

M・Rクラスが一段と深刻に

受注の先行きへの不安高まる

全構協関東支部・経近委員会

 全構協関東支部の経営近代化委員会(委員長=冬木金雄・冬木工業会長)は9日、東京・中央区八丁堀の東京鉄構工業協同組合会議室で委員会を開き、各都県の状況報告のほか、今年度の事業計画を決めた。このうち手持ち量の状況では「Hグレードでも7月ごろまで、M・Rグレードは良くて1~2カ月、仕事がなく空いている工場もみられる。先行きが非常に不安だ」といった報告が多く、仕事量の確保が深刻な状況になっている。
(写真=各都県が厳しい状況を報告)
 

中国・青島莱鋼鋼結構公司

国内の建設現場や工場を見学

「ビルトH」輸出も積極姿勢

 中国の青島莱鋼鋼結構有限公司(Hグレード)の滕兆波董事長ら一行が6日に来日し、日本国内の鉄骨ファブや建設現場などを見学し、建築鉄骨の工程管理や製作技術、品質などを学んだ。
(写真=那須ストラクチャー工業玄関で記念撮影)
 

桂スチール(岡山)

梁加工用マーキングロボ設置

一層の加工効率化を目指す

 ビルトH形鋼メーカー、桂スチール(工場=岡山県備前市吉永町神根本335、三木桂吾社長)は2月下旬、第三工場(同市三石200)にコマツエンジニアリング製の梁加工専用マーキングロボットを導入、より一層の加工効率化を目指している。

東北鉄構連

新会長に村山功氏(山形県鉄構組合理事長)

全構協支部長連絡会議の報告

 東北鉄構工業連合会・全国鉄構工業協会東北支部は13日、岩手県盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡本館で4月期定例役員会を開催し、新会長に村山功氏(山形県鉄構工業組合理事長、ムラヤマ社長)、副会長に秋田県鉄構工業協同組合の新理事長に就任した藤澤正義氏(千代田興業社長)を選任した。
(写真=「異議なし」で新体制が発足)
 

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