鋼構造ジャーナル記事詳細

20091228

2009年12月28日号 NO.1437

●全構協中部支部/福岡・佐賀鉄構組合と意見交換会
●古橋鉄工所(千葉)/本社中庭に高さ12メートルのツリー
●H形鋼、中厚板は3千円下げ/物調12月資材価格調査
●九州地区・エンドタブ講習会/7県から200名受講
●垣見鉄工(愛知)/BH工場の建て替えが完成
●09年激動の鉄構業界/重大ニュース
●兵庫鉄工組合Mグレード会/西播地区5工場を見学
●千葉県鉄骨工業会の4支部/駒井鉄工富津工場を見学
●鋼材相場ゆく年くる年/市況展望ワイド版
●大東精機/高速・低騒音型H形鋼開先機を発売

群馬県鉄構組合が講習会

組合員約85名が参集し受講

「ZRC工法」を学ぶ

 群馬県鉄構業協同組合(理事長=冬木金雄・冬木工業副会長)は17日、群馬県前橋市の群馬県立産業技術センターの第1研修室で組合員約85名を集め、「ZRC工法資格認定講習会」を開催した。講習会は青年部が提案し、研修事業の一環として開催したもの。
(写真=技量向上や景気回復時に活用するため、組合員約85名が熱心に聴講)

全構協中部支部と福岡・佐賀鉄構組合

現状と対策について意見交換

「採算割れ価格では品質維持困難」

 全構協中部支部会(支部長=峯田伊津穂・東亜鉄工建設代表取締役専務)と福岡県鉄構工業会(理事長=金子和英・金子技建社長)、佐賀県鉄構工業会(理事長=本永幸秀・五光工業社長)は16日、福岡市博多駅前のセントラーザ博多で合同懇談会を開催、現状の問題点と対応について意見交換した。
(写真=中部支部と福岡・佐賀の執行部)

「来年は明るい年に」と

高さ12メートルのフルハシツリー

古橋鉄工所本社(千葉)

 「来年は明るい年に」と願いを込め「フルハシツリー」が年末の夜空にともった――。千葉県のHグレードファブ、古橋鉄工所(野田市)の古橋久社長は、本社の中庭に高さ12メートルのクリスマスツリーを飾った。今月12日から25日までの半月、明かりをともした。
(写真=スカイツリーを模して製作)

H形鋼、中厚板は3千円下げ

需要低迷の鋼材値下がり

物調の12月資材価格調査

 建設物価調査会は12月上旬に調査した主要建設資材の価格動向をまとめた。このうち東京地区の鋼材関係は、H形鋼、中厚板、異形棒鋼などが前月比でトン当たり2000円から3000円の値下がりとなり、先行きも弱含み推移の見通しである。需要低迷から「買い手市場」の様相となっている。

垣見鉄工(愛知)

BH工場の建て替え完成

大型化に対応できる工場に

 愛知県のHグレードファブ、垣見鉄工(愛西市北一色町、垣見好彦社長)は今年夏頃から、ビルトH形鋼製造工場の建て替え工事を進めてきたが、このほど完成した。
(写真=建て替え工事が完了したBH工場)

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