鋼構造ジャーナル記事詳細

20100222

2010年2月22日号 NO.1445

●東北鉄構連/「品質証明ガイドライン」を協議
●国交省12月の都道府県着工統計/依然低調で推移
●日本橋梁建設協会/新事務所移転で祝賀会催す
●コアピープル/JSCA東北支部長・加藤重信氏
●福岡県建築鉄骨協議会/柱梁接合アンケートで報告
●特集・鉄骨溶接ロボット/ファブの活用事例
●エーブルコンストラクション(京都)/改善発表会
●甲信越版
●九州版
●松山鋼材(千葉)/「スーパーダイマ」の引き合い増
●ハタリー精密(福岡)/民事再生手続き認可下りる

「各都県でも取り組みを」

全構協・関東経近委員会

新潟県の耐震補強の分離発注

 全構協・関東支部の経営近代化委員会(冬木金雄委員長)は16日、東京・中央区八丁堀の東京鉄構工業協同組合会議室で委員会を開いた。新潟県鉄骨工業組合から県発注の耐震補強工事の「鉄骨製作工事分離発注試行」の内容が紹介され、各都県でも取り組むことになった。
(写真=各都県とも「市況は厳しい」と報告)

東北鉄構連・役員会

「品質証明ガイドライン」を協議

東北地方整備局と意見交換も

 東北鉄構工業連合会(会長=村山功・山形県鉄構工業組合理事長、ムラヤマ社長)は10日、仙台市のホテル白萩で2月期定例役員会を開催した。日本鋼構造協会が発刊した「品質証明ガイドライン」への対応などで協議したほか、国土交通省東北地方整備局と意見交換を行った。
(写真=「戦略を練り直す時期」と村山会長)

日本橋梁建設協会

「新たな交流の場を目指す」

事務所移転祝賀会で須賀会長

 日本橋梁建設協会(会長=須賀安生・駒井鉄工社長)は10日、東京・港区西新橋への事務所移転に伴う祝賀会を開催、会員企業、関連団体から約90名が出席した。
(写真=あいさつする須賀会長)

地方からの引き合い増える

「スーパーダイマ」の在庫販売

松山鋼材(千葉) 胴縁加工も回復基調

 胴縁加工メーカーの松山鋼材(本社・千葉県旭市飯岡、向後賢司社長)は12月からエコドウブチ「みけどうぶち」の材料として使用している新日本製鉄の高耐食性めっき鋼板「スーパーダイマ」の在庫販売を始めたが、年明けから引き合いが増えてきた。

民事再生手続き認可下りる

ハタリー精密(福岡) メンテナンスなど迅速に

 開先加工機メーカーのハタリー精密(本社・福岡県遠賀郡岡垣町糠塚二又、平川亮二社長)は先月27日、福岡地方裁判所小倉支部から民事再生計画案の決定通知を受け、再建に向け、今月から本格的な事業計画をスタートさせた。

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