鋼構造ジャーナル記事詳細

20100621

2010年6月21日号 NO.1462

●法人改革等の基本方針明らかに/全構協・米森新会長
●横河システム建築/全国6都市でブロック総会開催
●新会長/土木学会・阪田憲次氏
●新理事長/長崎県鉄構工業会・永田孝範氏
●新会長/日本非破壊検査協会・横野泰和氏
●東京製鉄7月契約/全品種を8カ月ぶりに値下げ
●新理事長/佐賀県鉄構工業会・野田孝太郎氏
●鉄骨部材メーカー4社/「TNBグループ」を設立
●新社長/ナリテツ(北海道)・成澤則充氏
●北海道版
●近畿版

8代目会長に米森氏(ヨネモリ会長)

全構協が第43回通常総会

新副会長に光村氏を選出

 全国鉄構工業協会(会長=山本康弘・トウジ工業相談役)は11日、東京都中央区の鉄鋼会館で第43回通常総会を開き、任期満了に伴う役員改選で新会長に米森昭夫副会長(ヨネモリ会長)の昇格を決めた。
(写真左=8代目会長に選出された米森昭夫氏、写真右=総会会場)

法人改革等の基本方針明らかに

全国鉄構工業協会・通常総会

米森新会長「希望の持てる業界に」

 全国鉄構工業協会の第43回通常総会が11日開催され、新会長に米森昭夫副会長(ヨネモリ会長)が昇格、鉄骨需要の激減や受注単価が低迷する極めて厳しい業界環境での新体制でスタートを切った。法人改革制度や会費値下げなどの基本方針が明らかにされた総会で、米森新会長は「希望の持てる業界にしたい」と強調し、協会運営に意欲を示した。

横河システム建築・ブロック総会

「スペースMAX」販売開始

太陽光発電、フラット基礎の提供

 横河システム建築(猪岡修治社長)が6月から7月末にかけて全国6都市(東京・仙台・岡山・大阪・名古屋・福岡)でブロックビルダー総会を開催している。評定取得による「スペースMAX」の販売、太陽光発電やフラット基礎の提供など、付加価値化、差別化戦略を鮮明にした。
(写真=第1回のブロックビルダー総会(東京))

全国鉄骨評価機構

第3回株主総会を開催

 全国鉄骨評価機構(資本金・3110万円、橋本順次社長)は11日、東京・中央区茅場町の鉄鋼会館で第3回定時株主総会を開催し、09年4月1日から10年3月31日までの事業報告などを行った。
(写真=事業報告を行う橋本社長(中央))

8カ月ぶり、全品種値下げ

東京製鉄 7月契約

「新たに出直す必要がある」

 東京製鉄は14日、7月契約で全品種の販価を7000~9000円引き下げると発表した。全面値下げは、昨年11月契約以来8カ月ぶり。「国際製品市況と鉄スクラップ価格の下落に伴って生じた内外価格差を是正し、増えつつある輸入鋼材への対抗を図る」もの。

鉄骨部材加工メーカー4社

「TNBグループ」を設立

会長に渡辺進氏(メタルプロダクツ)を選出

 胴縁加工など鉄骨部材を加工するメーカー4社は、技術力と地域性を生かし商品の品質向上と均一化、低コストを目指して、鉄骨2次部材加工グループ「TNBグループ」を設立、会長に渡辺進・メタルプロダクツ社長(山形県真室川町)を選出した。

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