鋼構造ジャーナル記事詳細

2015年3月30日号 NO.1711

●全構協が理事会/来年度事業計画・予算を審議
●全構協と鉄建協/超音波技術者試験・教育合同委開催
●国交省・経産省/次世代社会インフラロボット技術
●H形鋼は横ばいの7万9千円/物調の3月資材価格
●日本橋梁建設協会/大阪港湾橋めぐりクルーズ開催
●実録『労働訴訟』③/民事裁判の実例・原告が控訴へ
●石川県白山市JDI向け鉄骨7万㌧/ファブ選定へ
●近畿版
●中国版
●JFE建材・東京事業所/最新鋭4kwレーザー導入
●全構協・近畿支部/商社との交流会で意見交換行う

来年度事業計画・予算を審議

全国鐵構工業協会が理事会

経営安定など4本柱を重点項目に

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は20日、東京・中央区の鉄鋼会館で第10回理事会を開催した。重点項目で「経営の安定化」など4本柱とする平成27年度事業計画(案)や予算(案)などを審議、これを承認し、6月12日に開催する通常総会に上程することになった。とくに来年度は、鉄骨ファブ業界の大きな課題となっている技術者・技能者の人材不足とその育成に対処するため、関連資格取得のための支援事業に本格的に取り組むための予算が計上されている点が注目される。 (写真=資格取得支援のための予算を計上)
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鉄骨超音波検査技術者試験

・教育合同委員会を開催

全構協と鉄建協

 全国鐵構工業協会と鉄骨建設業協会は17日、東京都中央区の鉄鋼会館で平成26年度建築鉄骨超音波検査技術者試験・教育合同委員会を開催した。当日は試験委員会の裏垣博委員長(高知大学教授)、教育委員会の横田和伸委員長(NTTファシリティーズ)ら各委員のほか、全構協と鉄建協の事務局が出席した。 (写真=合同委員会のようす)
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JFE鋼材・東京事業所

最新鋭4kWレーザを導入

切板生産の高効率化進める

 JFE鋼材(本社=東京都中央区、石原慶明社長)はこのほど、東京事業所(千葉県市川市)に日酸TANAKAの最新鋭4kWレーザ切断機を導入した。1月末から本格稼働しており、すでに設備更新の効果が表れて切板の生産効率化に寄与している。 (写真=更新した4kWレーザ切断機)
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秋口以降の過熱感に慎重促す

全構協近畿支部・商社交流会

人員対策など共通テーマも浮上

 全国鐵構工業協会の近畿支部(支部長=籠谷昇・籠谷鉄工所社長)と近畿支部経営近代化委員会(委員名長=殿尾晃弘・三智工業社長)は17日、JR福島駅前のホテル阪神で、近畿地区で鉄骨営業を展開する商社との懇談会「近畿鉄構交流会」を開催した。 (写真=人員不足などの共通のテーマも話題に)
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