鋼構造ジャーナル記事詳細

20100719

2010年7月19日号 NO.1466

●鉄建協・全構協が国交省へ/政策審議官らと意見交換
●京都溶接競技会表彰/最優秀賞は小西、真野、中村氏
●佐賀と香川が大幅に増加/5月の都道府県着工統計
●新社長/徳機製作所(山口県)・岡田直矢氏
●新社長/メタルワン九州(福岡県)・松村隆夫氏
●新社長/東海機工(北海道)・疋田太一氏
●武末鉄工所(福岡)/研修会館施設で休業教育訓練
●特集/溶融亜鉛めっき加工・需要開発と技術動向
●北海道版
●近畿版
●日鉄住金建材/NDコアの全国販売網整う

第10期・吉岡体制が始動

全青会が北海道で理事会

今期事業の方向性などまとめる

 全国鉄構工業協会・青年部会(略称・全青会、会長=吉岡晋吾・吉岡工業専務)は9日、北海道札幌市の松崎ビルで、新役員体制移行後初の理事会を開催。今後2年間で推進する事業の方向性をまとめるなど、第10期の活動をスタートさせた。
(写真左=「経営」「交流」「総務」の3つのワーキンググループを設置。担当細分化で効率的な運用を目指す、写真右=吉岡会長)

鉄建協、全構協が国交省訪問

建設流通政策審議官らと意見交換

 鉄骨建設業協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)と全国鉄構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)の鉄骨2団体は12日、国土交通省を訪れ、小澤敬市・建設流通政策審議官らと建築鉄骨を取り巻く諸情勢に関する意見交換を行った。
(写真=ファブ業界が抱える課題で意見交わす)

最優秀賞は小西、真野、中村各氏に

京都溶接技術競技会表彰式

鋼構造出版賞は吉岡氏が受賞

 京都府、日本溶接協会京都府支部(支部長=山本康弘・トウジ工業取締役相談役)、京都府鉄構工業協同組合(理事長=伊藤佳治・ナガオカ社長)などの主催、当社(鋼構造出版大阪支社)などの後援で5月15日に開催された京都府溶接技術競技会の表彰式が9日、京都御所西側・蛤御門前の平安会館で挙行された。
(写真左=表彰式のもよう、写真右=鋼構造出版賞は吉岡氏(右)に)

建築用ターンバックル協議会

各種基準・法令動向など確認

取り付けBT含めたJISに改定等も

 全国建築用ターンバックル協議会(会長=箕村理・ダイロック社長)は8日、大阪・谷町4丁目のフルサトビルで第188回全体会議を開き、ターンバックル取り付けボルト問題への対策、設計施工指針改正への対策、建築構造用鋼材の品質証明ガイドラインの概要確認など、法令や基準の改正動向についての理解を深めるべく、各ポイントの説明会を行った。
(写真=改正のポイントを説明)

NDコアの全国販売網整う

日鉄住金建材 建築確認の運用改善で普及に弾み

 日鉄住金建材(本社・東京都江東区、増田規一郎社長)は昨年10月、新日本製鉄と共同で開発したダイアフラムの不要な柱・梁接合部材、「ND(ノンダイア)コア」を発売、中低層物件を対象に採用実績を伸ばしている。
(写真上=ND(ノンダイア)コア、写真下=勾配屋根(屋上階柱頭部)での適用例)

 

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