鋼構造ジャーナル記事詳細

20100726

2010年7月26日号 NO.1467

●鉄建協/「品質証明ガイドライン」講習会を開催
●全構協が支部長連絡会議/「米森新体制」がスタート
●H形鋼が6カ月ぶりの下落/物調の7月資材価格調査
●全構協・杉原氏、宮﨑氏/国交省大臣表彰を受賞
●特集/S造の優位性と将来展望/検証
●新社長/石川鉄工所(静岡県)・石川光一氏
●特別企画/ファブ企業の「雇用安定助成金活用」
●東北版
●首都圏版
●連載/シャーリング業界の『今』・トキワスチール
●焦点/ソエジマ(大阪)・2カ月間工場を完全休止

並川支部長体制初の支部会

全構協・関東支部

全構協の米森会長らも同席

 全構協・関東支部は16日、東京・中央区の鉄鋼会館で、並川栄三支部長(新潟県鉄骨工業組合理事長)就任後初となる支部会を開いた。
(写真=支部会では人事や支部事務局長会議開催を決定)

鉄骨建設業協会

「品質証明ガイドライン」講習会

『運用時の対応』などを確認

 鉄骨建設業協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)は15日、東京・中央区の鉄鋼会館で『建築構造用鋼材の品質証明ガイドラインへの対応に関する講習会(勉強会)』を開いた。
(写真=各社から約80名が受講、運用と用紙記入の方法を学ぶ)

全構協が支部長連絡会議開く

「米森新体制」スタート切る

全国9支部との意見交換など報告

 全国鉄構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は13日、東京都中央区の鉄鋼会館で平成22年度第3回支部長連絡会議を開催した。同会議は6月開催の通常総会で発足した米森新執行部での初の支部長連絡会議となり、全国9支部のうち5支部の新支部長も参集、文字どおり「新体制」でのスタートを切った。
(写真=5支部の新支部長も列席)

国交省大臣表彰受賞者を発表

全構協・杉原氏、宮﨑氏らが受賞

国土交通省

 国土交通省は、平成22年国土交通大臣表彰(建設事業関係功労)受賞者を発表した。住宅・建築事業関係では、元全国鉄構工業連合会の杉原由太郎常任理事(山口県鉄構工業組合理事長、豊正工業社長)および石川県鉄骨工業協同組合の宮﨑博副理事長(近藤鉄工建設社長)らが受賞した。

2カ月間、工場を完全休止へ

ソエジマ(大阪) 損失縮小と生産調整への試み

 大阪府のHグレードファブ、ソエジマ(工場・和歌山県有田郡有田川町大字奥400―3、副島良廣社長)は、現状の異常な鉄骨価格の下落に「前向きに対抗する」目的で、6月25日~8月25日の2カ月間の予定で完全に工場の稼働をストップさせた。

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら