鋼構造ジャーナル記事詳細

20100809

2010年8月9日号 NO.1469

●10暦年上期約201万トン/鉄骨需要、昨年同期下回る
●北海道・鉄骨部会/全構協から米森会長と2副会長
●6月の鉄骨需要は約34万トン/国交省建築着工統計
●新社長/瀧上工業・瀧上晶義氏
●愛知県建設部主催/『施工・監理実務講座』に46名
●夏季特集/私の家族(2)
●連載/シャーリング業界の『今』・岩上鋼材
●新理事長/八王子建築鉄骨事業協組・粟野泰雄氏
●北関東版
●中部版
●新会長/鋼友会・岡山・平野泰輔氏

「耐震補強工事」テーマに研修会

福島県建築士事務所協会

福島県鉄構組合・青年部が共催

 福島県建築士事務所協会・耐震診断判定委員会が主催し、福島県鉄構工業組合の青年部とJSCA福島ブロックが共催した「耐震補強工事の設計と施工についての研修会」が7月30日、福島市の県建設センターで開催され、約80名が出席した。
(写真=青年部から切実な要望が続いた)

10暦年上半期は約201万トン

鉄骨需要、昨年同期下回る水準に

夏場以降も緊迫した局面続く

 国土交通省の建築着工統計をベースとした6月の鉄骨推定需要量は34万トンと低位で推移。結果的に10暦年上半期(1~6月)累計では約201万トンとなり、記録的な落ち込みを示した前年同期実績215万トンをさらに下回る需要水準となった。

北海道・鉄骨部会役員会を開催

全構協から米森会長、加藤・髙田副会長

 北海道機械工業会鉄骨部会(部会長=竹原巖・竹原鉄工所社長)は7月29日、札幌市内のセンチュリーロイヤルホテルで10年度第3回役員会を開催した。この役員会には来賓として全国鉄構工業協会から米森昭夫会長(ヨネモリ社長)、加藤卓郎副会長(加藤組鉄工所社長)、髙田泰久副会長(北榮興業社長)が出席した。
(写真左=来賓の米森会長、加藤副会長、髙田副会長(右から)、写真右=共同積算システムなど3つの議題で討論)

推定鉄骨需要量は約34万トン

全着工面積、低水準で推移

 国土交通省がまとめた6月の建築着工統計調査報告によると、全着工床面積は前年同月比2.3%増(前月比13.1%増)の1048万平方メートルとなった。前年比、前月比ともに増加し、「最悪期を脱した感はあるが、依然低い水準で推移している」。推定される鉄骨需要量は約34万トンの水準(前年同月は約37万トン)。

『施工・監理実務講座』に46名

鉄骨仕口部サンプルで実演

愛知県建設部が主催

 愛知県建設部主催、愛知県建築士事務所協会技術委員会、愛知県鉄構工業協同組合、県建築住宅センター後援による『施工・監理実務講座』が7月29日、金山駅前の組合会議室で開催され、県建設関連部署をはじめ一宮市や瀬戸市など県下の若手技術職員46名が参加した。
(写真=鉄骨サンプルを使って実演)

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