鋼構造ジャーナル記事詳細

20101011

2010年10月11日号 NO.1478

●世界鉄鋼協会/東京で第44回年次総会を開催
●8月の鉄骨需要量は約35万トン/国交省建築着工統計
●連載(4)/中国・唐山海港経済開発区の現状
●新理事長/日本溶融亜鉛鍍金協会・岡田睦夫氏
●全構協・三役会/公益法人改革への対応でWG設置
●アイ・テック/札幌のオーエーテックを完全子会社化
●特集/免震・制振構造/光る適用事例&製品紹介
●近畿版
●九州版
●神鋼ボルト/臨海大橋海上部HTB 320トン全量納入
●アマダマシンツール/「AXCELA Hシリーズ」

設立20周年記念式典に60名参集

静岡県鉄構工業組合・青年部

田中淳夫氏による記念講演も

 静岡県鉄構工業協同組合・青年部会(会長=石川光一・石川鉄工所社長、会員35名)の設立20周年記念式典が2日、静岡市のクーポール会館で開催され、会員のほか親会役員、青年部OB、来賓ら60名が参集し、20周年の節目を祝った。
(写真左=60名が聴講した記念講演、写真右=親会役員、OB、来賓らで祝った記念パーティー)

世界鉄鋼協会

東京で第44回年次総会を開催

ロッカ会長「世界の重心は東に移った」

 鉄鋼業の国際団体である世界鉄鋼協会(会長=パオロ・ロッカ=テチント会長)は4日から3日間、第44回年次総会を東京のホテルオークラで開催した。今総会のテーマは「自律回復の構築」。34カ国、134社から301名が出席した。
(写真=ロッカ会長(右)とクリスマス事務局長)

性能評価基準改正の説明会

今月14日から全国9支部で開催

全国鉄骨評価機構

 全国鉄骨評価機構(橋本順次社長)は今月14日の九州支部を皮切りに、11月30日まで全国9支部で性能評価基準改正の説明会を開催する。
 2000年10月制定の鉄骨製作工場の性能評価基準の運用から10年が経過。今回、性能評価業務の経験等を踏まえ、審査項目および審査内容等に対する見直し、適切な改善が行われ、来年4月1日から「一部改正された性能評価基準(案)」の適用が開始されることになっている。

推定鉄骨需要量は約35万トン

全着工面積、持ち直しの傾向

 国土交通省がまとめた8月の建築着工統計調査報告によると、全着工床面積は前年同月比微減(前月比19.3%増)の1069万8000平方メートル。前年比では6カ月連続の増加で、「持ち直す傾向にあるも、依然予断は許されない」。推定される鉄骨需要量は約35万トンの水準(前年同月は約32万トン)。

全構協が支部長連絡会議開く

三役会で公益法人改革を対応

WG主査に池田英敏常任理事

 全国鉄構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は9月28日、東京都中央区の鉄鋼会館で平成22年度第4回支部長連絡会議を開催し、重要案件となっている公益法人改革制度への対応は組織として三役会で取り扱い、その下に素案作成などを行うWGを設置、WG主査に池田英敏常任理事(副会長待遇/東京鉄構工業協同組合理事相談役)などメンバーを決めた。

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