鋼構造ジャーナル記事詳細

20150427

2015年4月27日号 NO.1715

●三井物産メタルワン建材/100名集い「安全協力会」
●全国鐵構厚生年金基金/全国 14 会場で「基金説明会」
●H形鋼は7万8千円に/物調の 4 月資材価格調査結果
●鉄骨 110 番/追い締めトルク値の測定
●横河ブリッジHD/合併会社新社長に名取暢氏
●連載①社員教育と工程・品質管理/青野弘毅
●キタムラ(埼玉)/複合機、ビームワーカーを導入
●特集・溶融亜鉛めっき/今年後半から繁忙期へ
●北海道版
●東北版
●高砂金属(大阪)/木津川・中部工場を直轄工場に

三井物産メタルワン建材安全協力会

100 名を集めて安全総会開く

無事故・無災害達成を報告

 三井物産メタルワン建材安全協力会(会長=大竹良明・冬木工業社長)は17日、東京都千代田区のKKRホテル東京で会員ら約100名を集めて統合後、初めてとなる平成27年度安全総会を開催した。総会では 26 年安全大会以降の無事故・無災害の達成を報告、今年度重点施策の推進でその継続を目標に活動展開を図るとともに、全員による安全宣言の唱和で無事故・無災害を祈念した。
(写真=会場には100名が参集)

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キタムラ(埼玉)

複合機、ビームワーカーを導入

同業からの受託加工を活発化へ

 埼玉県のRグレードファブ、キタムラ(本社・秩父市蒔田 242、北村浩一社長)は、昨年10月に形鋼穴あけ切断複合機、今年 2 月にビームワーカーを相次いで導入した。
(写真=穴あけ切断複合機)

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「テクラ・ユーザーデイ 2015」

BIMソフトの最新バージョン紹介

 建築・建設業界向けBIM(Building Information Modeling)ソフトウエアを開発・販売するテクラ(東京ヘッドオフィス:東京・品川区、宮本信太郎社長)は17 日、東京・港区芝公園の芝パークビル内で、「テクラ・ユーザーデイ 2015」を開催した。3月12 日から提供を開始したBIMソフトウエアの最新バージョン「Tekla Structures 21」の新機能などをテクラ・ユーザーに紹介するために開催したもので、BIMをテーマとした特別講演も行われた。ユーザーデイにはゼネコン、構造設計、ファブリケーターの技術者ら約100人が参加した。
(写真=技術者ら約100名が参加したユーザーデイ)

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神奈川県鉄構業協組が理事会

大規模災害時行動計画を協議

緊急連絡体制の整備に着手

 神奈川県鉄構業協同組合(理事長=岸部直喜・岸本建設工業社長)は 20 日、横浜市内の組合事務所で定例理事会を開催。大規模災害時の行動計画を定めておく必要があるとし、その準備措置として組合員企業と事務局との緊急連絡体制の確立に取り組むことを決めた。
(写真=定例理事会のようす)

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