鋼構造ジャーナル記事詳細

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2015年5月18日号 NO.1718

●14年度都道府県別鉄骨需要/11都道県で前年比増加
●JSCA九州支部総会/講習会や実験を重点事業に
●全国鉄労協代表者大会/夏期一時金要求方針固める
●連載④社員教育と工程・品質管理/青野弘毅
●新社長登場/原田鉄工(佐賀県)・原田英樹氏
●関東版
●北陸版
●新鉄構企業訪問/㈱兼鉃工業(大阪府)
●濱中ナット(兵庫)/チヨダSKK丹波工場を取得
●大東精機/切断機「YGA430」の販売開始
●寄稿/全青会沖縄大会実行委員長・馬場友幸

講習会や実験を重点事業に

JSCA九州支部が総会

竹内・東工大教授の記念講演も開催

 日本建築構造技術者協会(略称・JSCA)九州支部(支部長=宮田俊英・福岡構造社長、正会員364名)は8日、福岡市中央区のタカクラホテル福岡で今年度の支部総会を開催し、各種講習会や実験実習など、重点事業の実施を決めた。
(写真=実験事業などを重点推進へ)

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日綜産業

吊り足場「クイックデッキ」

函館アリーナ新築工事で採用

 日綜産業(小野大社長、☎03・6891・3246)の吊り足場「クイックデッキ」が、日建片桐リース(北海道札幌市、片桐大社長)を通じて、北海道函館市の「函館アリーナ新築主体その他工事」(発注=函館市、施工=佐藤工業・小泉建設JV)の天井部分の仕上げ工事用足場として約700平方㍍採用され、安全性向上や工期短縮などに貢献している。
(写真=函館アリーナの外観)

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高校生溶接コンクール

関東の高校生22名が腕を競う

最優秀賞は小林大真君(長野)

 関東甲信越の日本溶接協会指定11機関で構成する東部地区溶接協会連絡会(会長=横田文雄・東京都溶接協会会長)は4月25日、神奈川県藤沢市の神戸製鋼所溶接事業部門藤沢工場で「第6回関東甲信越高校生溶接コンクール」を開催した。各県溶接協会や教師、両親、友人など関係者約170名が見守るなか、1都9県で選ばれた22名の高校生が腕を競い、最優秀賞には長野県中野立志館高等学校の小林大真君が選ばれた。
(写真=出場した22名の高校生)

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新規入会2名を紹介

福井鉄工組合・青年部総会

 福井県建設鉄工協同組合の青年部会(会長=安間義剛・安間鉄工所社長=写真、会員15社)は9日、福井市の八重寿司で、親会から理事長の木下好正・木下工業会長と青年部担当理事の増田浩三・北鋼シャーリング専務を招き、平成27年度総会を開催。今年度から新規入会する2名を紹介した。
(写真=木下理事長も出席)

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