鋼構造ジャーナル記事詳細

20110321

2011年3月21日号 NO.1501

●全国R・J連絡会が大阪で総会/「動く会」実現へ
●東京理科大学葛飾キャンパス/鉄骨量6500トン–
●国交省1月の建築確認/11カ月ぶり3万件台に減少
●日構専が卒業式/ファブ子弟ら10名が巣立つ
●『東日本大震災関連ニュース』
●特集/建築用鋼材の現状と展望
●北海道版
●四国版
●新鉄構企業訪問/鳥海鉄構建設㈱(千葉県)
●サンコー(香川)/Dスルー工法講習会を開催
●全構協九州・中国・四国支部交流会/17県・48名

現況打開に向け意思統一

関東Hグレード協議会が総会

鋼材値上げは「最後のチャンス」

 関東Hグレード協議会(会長=熊倉吉一・藤木鉄工専務、正会員40社)は10日、東京都千代田区の四谷スクワール麹町で平成23年度総会を開催。足元の難局の打開に向けて意思統一を図った。

「動く会」を実現し受注力強化

全国R・J連絡会が大阪で総会

東北太平洋地震の中で結束示す

 全国R・Jグレード部会連絡会(会長=松枝建次・松枝興業常務)は11日、大阪市の第一ホテルで、来賓に加藤卓郎・全構協副会長と元古典雄・大阪府鉄構建設業協同組合理事長を招き、第8回通常総会を開催した。オブザーバーとして北海道機械工業会鉄骨部会と茨城県鉄構工業協同組合が参加し、10組合約50名が参加した。松枝会長は同会を「動く会」と位置付け、経営安定へ向け活動していくことを明確にした。当日は、東北地方太平洋沖地震が発生するなか役員会、西國光・鋼構造出版相談役による講演会、フリーディスカッションなど併催、全ての予定を混乱なく済ませ、強固な団結力を示した。
(写真=総会で予算案や事業計画を討議)

日構専

平成22年度卒業式を挙行

ファブ子弟ら10名が巣立つ

 溶接、非破壊検査など鉄構関連技術に特化した国内唯一の教育機関である日本溶接構造専門学校(略称=日構専、奥村誠学校長)は11日、神奈川県川崎市の同校講堂で平成22年度卒業式を挙行。鉄骨ファブの子弟ら10名が、鉄構業界などに巣立っていった。
(写真=卒業式での記念撮影)

佐藤良男副理事長(群馬)

旭日双光章受章記念祝賀会

組合関係者ら170名が集い祝う

 群馬県鉄構業協同組合の冬木金雄理事長(冬木工業副会長)らが発起人となり、旭日双光章を受章した佐藤良男副理事長(佐藤工業社長)の受章記念祝賀会が12日、桐生市の桐生グランドホテルで鉄構組合、桐生市商工会ら関係者約170名を集め開催された。
(写真=郁子夫人、孫の領起君、誉起君と)

業界健全化に向け各提案を検討

全構協九州・中国・四国3支部交流会

17県組合等から48名が一堂に

 全国鉄構工業協会の九州支部(支部長=角毅四郎・博陽工業社長)と同中国支部(支部長=井上博司・日伸建鉄社長)、同四国支部(支部長=越智昇二・越智昇鉄工社長)の3支部は11日、長崎市大浦の長崎全日空ホテルグラバーヒルで恒例の3支部交流会を開催し、隣接地区業界の人的交流の輪を拡充するとともに、より強固な業界基盤の整備に向け、意見を出し合った。
(写真=業界の活性化に向け意見交換)

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