鋼構造ジャーナル記事詳細

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2015年8月3日号 NO.1729

●全構協・九州支部/熊本で創立以来初の全体懇談会
●経産省4〜6月期地域産業調査/「緩やかに改善」
●中部地整と中部建専連が意見交換会を開催
●日本非破壊検査工業会/韓国団体と交流会を開催
●特集・ファブに聞く/技術の原点〜自社のルーツ
●平田鉄工(福井)/アイディアで特異物件条件クリア
●福岡(福井)/29年間継続開催の「納涼祭」開く
●新社長登場/阿部鋼材(札幌)・阿部大祐氏
●北陸版
●近畿版
●JFE建材「QLルーフ」/耐火性優れる断熱防水屋根

熊本で全構協・九州支部会を開催

72年創立以来、初の全体懇談会

「若い世代への橋渡しを」

 全国鐡構工業協会・九州支部(支部長=野田博文・久留米鉄工社長)は7月24日、熊本県熊本市内のキャッスルホテルで、同支部として初めて、全組合員を対象とした全体懇談会を開催した。当日は、福岡県鉄構工業会から13名、佐賀県鉄構工業会から10名、長崎県鉄構工業会、熊本県鉄構工業会、大分県鉄構工業会、沖縄県鉄構工業会から各8名、宮崎県鉄構工業会、鹿児島県鉄構工業会から各11名の計77名が出席した。若い労働力の確保・人材育成などをテーマに活発な意見が交わされた。
(写真=支部初の全体懇談会)

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非破壊検査工業会、韓国団体と交流会

調査士資格創設について発表

韓国動向と展望講演を聴講

 日本非破壊検査工業会(略称=JANDT、理事長=松村康人・辰起非破壊検査工業相談役)は7月23日、東京・千代田区の霞ヶ関ビルで「第6回JANDT&KANDT交流会」を開いた。韓国非破壊検査協会(略称=KANDT、会長=孫太淳(ソン・テスン)・大韓検査技術社長)が来日し、非破壊評価総合展(7月22〜24日、東京ビッグサイトで開催)の見学会や講演などで情報交換・交流を行った。
(写真=交流会の講演のもよう)

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29年間継続開催の納涼祭

「地域住民への感謝が原点」

福岡(福井)

 福井県のMグレードファブで胴縁・母屋外販加工業者の福岡(鯖江市新横江、福岡賢社長)は7月25日、同社協力企業組織の福柳会と福和会との合同で、同社本社工場で第29回サマーフェスティバルを開催。同社社員の家族や、家族の友人・知人、周辺住民ら約1000人が恒例のイベントを楽しんだ。
(写真=カラオケ大会やバンド演奏などで雰囲気を盛り上げた)

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静岡県鉄構工業協同組合が役員会

『マイナンバー制度』対策セミナーなど実施へ

 静岡県鉄構工業協同組合(理事長=松尾浩亘・松尾鉄工所会長)は8月22日、静岡市内の産学交流センターで定例役員会を開いた。
 当日は今後の事業計画を協議し、来年1月から社会保障・税・災害対応の3分野で利用が開始される『マイナンバー制度』の対策セミナーを8月26日に、愛知工業大学の岡田久志教授を招いての講習会を10月3日に、それぞれ静岡市内で開催することを承認した。
(写真=8月26日に対策セミナーを開催へ)

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