鋼構造ジャーナル記事詳細

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2015年8月24日号 NO.1732

●15暦年都道府県別鉄骨需要/23都県で前年より増加
●震災時の緊急道路沿道建築物/5千棟の3割改修
●改正法施行後の構造計算適判/東京都「混乱なし」
●大手ファブトップに聞く/東京鐵骨橋梁・坂本眞社長
●正分建設工業(大阪)/建設職人すべてが20歳代
●特集/鉄骨製作・施工の省力化
●関東版
●近畿版
●宮脇鋼管(大阪)/短尺鋼管の開先加工に対応
●アキテック(埼玉)/高周波誘導加熱装置を更新
●広島県鉄構会/リニューアル青年部集会、10名加入

改正法施行後、構造計算適判

東京都「大きな混乱なし」

建築行政会議『要領』改訂へ

 改正法施行後の申請などの状況について、東京都都市整備局市街地建築部の大熊久理子・建築構造専門課長は「都が所管する建築物の8〜9割は民間の確認検査機関が建築確認をしているので、直接窓口で把握しているわけではないが」と前置きしたうえで「大きな混乱があるとは聞いていない」と言う。
(写真=大熊専門課長)

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市民体育館大規模改修を受注

「天井補強材の取り付けに苦労」

日本鉄構建設工業(東京)

 東京都のMグレードファブ、日本鉄構建設工業(本社・工場=八王子市、森芳恒社長)はこのほど、八王子市民体育館本館(八王子市2―3―7)の大規模改修に伴う施設躯体と設備の耐震補強工事を受注した。使用する鉄骨量は約150㌧。盆休みを挟んで部材の製作と現場取り付けが佳境を迎えている。
(写真=天井の鉄骨梁を水平ブレースで補強)

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宮脇鋼管(大阪)

短尺鋼管の開先加工に対応

専用加工機を開発・導入

 宮脇鋼管(本社・大阪市西成区津守、宮脇健社長)はこのほど、大径コラムや丸パイプの短尺交換開先加工に対応するため開発した専用機を導入した。
(写真=短尺鋼管の開先加工を効率化)

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吊り足場「クイックデッキ」

体育館天井耐震改修工事に採用

● 日綜産業 ●

 日綜産業(小野大社長、☎03・6891・3246)の吊り足場「クイックデッキ」が、東京・目黒の「攻玉社中学校・高等学校体育館耐震改修工事」(施工=東急建設)の吊り天井耐震改修工事用足場として約950平方㍍採用され、工期短縮や安全性向上などに貢献している。
(写真=体育館に設置中のクイックデッキ)

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