鋼構造ジャーナル記事詳細

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2015年10月19日号 NO.1740

●日本鋼構造協会/藤野陽三会長が「報公賞」を受賞
●日本溶接協会/CIW認定授与式を開催
●日本非破壊検査工業会/京都で秋季合同例会を開催
●溶融亜鉛鍍金協会/JR北海道と共同で10年間暴露試験
●那須電機鉄工労組結成50周年/170名集い記念式典
●「北海道の鉄骨概況」/新日鉄住金北海道/濱師勝彦氏
●原田鉄工(佐賀)/穴あけ、切断、ショットを更新
●関東版
●中部版
●高砂金属工業(大阪)/BHの一次加工を本格開始
●日本鋳造とJFEスチール/高強度鋼管柱露出柱脚工法

日本鋼構造協会

藤野会長が「報公賞」を受賞

土木工学分野に『光』

 日本鋼構造協会の藤野陽三会長(横浜国立大学先端科学高等研究院上席特別教授)が服部報公会の「報公賞」を受賞した。
 同賞は工学に関する優秀な研究成果を上げた研究者に対して贈られるもので、橋梁分野での研究を中心に「社会基盤構造安全学の研究とその国際展開」が評価された。9日に日本工業倶楽部で授賞式が開催され、賞状が手渡された。
(写真=藤野会長夫妻)

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京都で秋季合同例会を開催

インフラ調査士の概要説明

日本非破壊検査工業会

 日本非破壊検査工業会(理事長=松村康人・辰起非破壊検査工業相談役)は8日、京都市西京区嵐山の渡月亭で秋季合同例会を開催。当日は全国各支部から60名以上の会員が出席、今年度上半期の事業報告やインフラ調査士の資格制度について説明した。
(写真=インフラ調査士の資格制度を解説)

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那須電機鉄工労組・結成50周年

170名集い記念式典と祝賀会を開催

労使一体で盛大に『節目』を祝う

 那須電機鉄工労働組合(鶴木暁雄・中央執行委員長)の組合結成50周年記念式典と祝賀会が10日、静岡県熱海市の熱海後楽園ホテルで170名の参集のもとに盛大に開催された。当日は、同労組組合員、歴代委員長らとともに、全国鉄骨橋梁労働組合協議会の執行委員長ら、また、会社側からは那須幹生社長はじめ役員が出席、労使一体となって労組創立50周年を祝った。
(写真=記念式典の会場風景)

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全構協・関東支部

3年連続で共済推進会議

事業推進策など活発に討議

 全国鐵構工業協会の関東支部(支部長=岸部直喜・神奈川県鉄構業協同組合理事長)は8日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で3年連続となる共済推進会議を開いた。関東支部の岸部支部長、武田忠義運営委員長、1都9県組合の共済担当者と事務局、共済対象企業担当者、さらに全構協から岡田直矢副運営委員長、大橋利勝理事・事務局長、中村秀和総務課長が出席し、共済事業の一層の充実に向けて活発な議論を展開した。
(写真=事業の充実に向け活発に議論を展開)

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