鋼構造ジャーナル記事詳細

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2015年11月2日号 NO.1742

●全国鐵構工業協会・関東支部/東構協役員と交流会
●横河ブリッジHD/公開実験見学会に160名参集
●川岸工業/新社長に金本秀雄専務が昇格・就任へ
●鉄骨製作管理技術者試験/全国9会場に1603名
●鉄建協/全構協との共同陳情結果まとめる
●工場ルポ/旭イノベックス・石狩第2工場
●関東版
●中国版
●松田商工(東京)/形鋼曲げの東工建を子会社化
●Dスルー施工連絡会総会/新会長に秋山孝広氏選出
●新日鉄住金/「関西建燦会建築部会」を開催

全国鐵構工業協会・関東支部

東構協役員と交流会開く

現行単価の維持などテーマに

 全国鐵構工業協会・関東支部(支部長=岸部直喜・神奈川県鉄構業協同組合理事長)は10月22日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で、東京鉄構工業協同組合(略称・東構協、理事長=飯田歳樹・飯田製作所社長)役員との交流会を開催。関東支部会員一丸となって現行の受注単価の維持、値崩れ防止に努めていくことを申し合わせた。
(写真=東構協役員と交流会を実施)

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YBHD

見学会に160名が参加

落橋防止装置の落錘試験などを公開

 横河ブリッジホールディングス(藤井久司社長、略称・YBHD)は10月23日、千葉県千葉市・新港の総合技術研究所実験センターで、YBHDグループ公開実験見学会を開催した。当日は、国や地方自治体、高速道会社などの関係者約160名が参加した。
(写真=落錘試験を見学する参加者)

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全国9会場で鉄骨製作管理技術者試験

1級1014名、2級589名

受験者数1、2級とも大幅増

 全国鐵構工業協会と鉄骨建設業協会の共同実施による「鉄骨製作管理技術者」の平成27年度試験が10月24日、全国9会場で一斉に行われた。受験者数は1級1014名、2級589名の合計1603名。前年度実績比で1級が332名増、2級で286名増と、いずれも大幅増となった。
(写真=東京第一会場)

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新日鉄住金

「関西建燦会建築部会」を開催

ファブ関係者ら50 名が参加

 新日鉄住金は10月23日、建築関係の取引先(ファブリケーター、厚板溶断加工業者など)で構成する「関西建燦会建築部会」を開催、和歌山製鉄所和歌山地区の高炉・製鋼工場と堺地区の大形工場で見学会を実施した。当日は会員ら約50名が参加した。
(写真=会員ら50名が参加した)

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