鋼構造ジャーナル記事詳細

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2015年11月23日号 NO.1745

●建専連・全国大会/「若者に生涯を託せる業界に」
●CIW検査業協会/次世代のための非破壊検査セミナー
●日立造船・鹿島/「浮体式仮締切工法」日本大賞
●鉄連/東京で「建築用鋼材と利用技術セミナー」
●鉄建協・技術発表会/会員の研究成果など発表
●特集/建築用鋼材の現状
●北海道版
●東北版
●東京製鉄12月契約/2カ月連続、全販価据え置き
●日綜産業/アルミ製鉄骨ジョイント足場を開発
●横森製作所/『第14回社内改善』・階段コンテスト

建専連

『全国大会』を盛大に開催

「若者に生涯を託せる業界」をアピール

 建設産業専門団体連合会(会長=才賀清二郎・才賀組会長)は17日、東京・虎ノ門のニッショーホールで、「建設業を未来に伝える〜若者に生涯を託せる専門工事業を目指して〜」をテーマに平成27年度年度全国大会を開催した。当日は来賓や業界関係者、全国から会員37団体の構成員など約700名が参加した。会員の全国鐵構工業会からは、米森昭夫会長、玉木信介・並川栄三副会長など全構協構成員約50名が出席した。今回は記念式典、基調講演、特別講演の3部構成で行われた。
(写真=約700名が参加した会場のもよう)

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次世代のための非破壊検査セミナー

CIW検査業協会、弘前市で開催

 CIW検査業協会は13日に青森県弘前市の県立弘前工業高校で第9回「明日を担う次世代のための非破壊検査セミナー」を行った。地元の工業高校8校から教職員や校長ら34名が受講。1日コースの体験学習とし、講義と実演・実習で非破壊検査の概要と技術を学んだ
(写真=各種非破壊検査技術の実演見学と実習を行った)

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米森会長を次期会長候補に

全構協が理事会を開催

賀詞交歓会の日程も報告

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は17日、東京都中央区の鉄鋼会館で理事会を開き、米森会長を次期会長候補とすることを決めた。副会長以下の3役候補者については米森会長が人選を行い、来年2月5日に開催される理事会で報告、新執行部体制が固まることになる。正式には6月10日に開催される「平成28年度通常総会」の承認事項となる。
(写真=理事会のもよう)

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● 横森製作所 ●

『第14回社内改善』開催

階段組立コンテストなど実施

 階段メーカーの横森製作所(本社・東京都渋谷区、有明利昭社長)は13、14日、福島県のいわき工場で『第14回社内改善』を開催。全国から集まった社員が、階段製造技術や業務効率の向上につながるアイディアなどを2日間に渡って競い合った。
(写真=表彰者と有明社長(中央))

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