鋼構造ジャーナル記事詳細

20111121

2011年11月21日号 NO.1536

●建専連が全国大会/「建設産業の再生」テーマに
●福島県鉄構組合/渡辺勝理事長代行中心に組合運営
●広域関東圏建設関連協組/国交省モデル事業に選定
●建築基本法制定準備会/国会議員交えシンポジウム
●特集/露出柱脚工法
●鐵好人「シンポジウム」/海外ファブ問題など
●中国版
●九州版
●世界初の透明な防音壁/神鋼建材・神鋼で開発
●愛知鉄構組合・H部会/来年8月まで受注確保企業も
●新社長/西田工業(愛知県)・西田大氏

一般社団移行の定款変更案

全構協・支部長連絡会議

基本的な方向付けを固める

 全国鉄構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は14、15の両日、東京都中央区の鉄鋼会館で支部長連絡会議を開いた。14日の会議では、一般社団法人への移行に伴う定款変更案について集中審議を行い、協会としての基本的な方向付けを固めた。
(写真=一般社団法人化の定款変更案で集中審議)

建専連が全国大会を開催

「建設産業の再生」をテーマに

若者が希望を持って入職できる環境を

 建設産業専門団体連合会(会長=才賀清二郎・才賀組会長、略称・建専連)は15日、東京・虎ノ門の日本消防会館・ニッショーホールで「建設産業の再生~若者が希望を持って入職できる環境づくり~」をテーマに11年度全国大会を開催した。

福島県鉄構工業組合・理事会

渡辺勝理事長代行を中心に組合運営

景況は仕事量・価格で改善

 福島県鉄構工業組合(理事長代行=渡辺勝・ウインズ社長)は11日、福島市の組合事務所で第4回理事会を開催し、渡辺理事長代行のもと、来年5月の総会開催まで組合運営を行うことを決めた。新しく副理事長に秡川敏之氏(郡山鉄工所社長)が就任。県下では景況が上向きになるなど好材料が報告され、当面のあいだは理事長代行、3人の副理事長、専務理事が協力して組合運営に当たる。
(写真=出席理事全員で黙とう)

広域関東圏建設関連協同組合を

国交省モデル事業に選定

海外建設協会

 海外建設協会(会長=竹中統一・竹中工務店社長、略称・海建協)はこのほど、平成23年度の国土交通省モデル事業「ベトナム、タイ及びインドネシアからの技能実習生に関する日本企業海外進出支援モデル事業」に3件を選定した。このうちの1つに、日本の鉄骨ファブリケーターに向けた人材育成をベトナムで行っている広域関東圏建設関連協同組合(田中嗣人代表理事)が選ばれた。
(写真=左から海建協の松井波夫・総務部長、内藤常務理事、選定書を手にする広域関東圏建設関連協同組合の田中代理事、寺門均監事)

愛知県鉄構組合・H部会

来年8月まで受注確保企業も

鋼材価格下落の影響を懸念

 愛知県鉄構工業協同組合Hグレード部会(部会長=小田勇夫・小田鐵工社長)は15日、JR金山駅前の組合会議室で定例会を開催し、各社の状況報告および今後の動向見通しなどについて意見交換した。
(写真=商社案件増加や鋼材価格で討議)

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