鋼構造ジャーナル記事詳細

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2015年12月14日号 NO.1748

●15年度上期の鉄骨需要/工場、事務所の伸びが顕著
●S造は17県で増加/国交省10月の都道府県別着工
●JSCA記者懇談会/千葉県の中学校で特別授業実施
●国交省/落橋防止装置の溶接不良問題再発防止策
●九州大・松井千秋名誉教授/建築構造物の本を上梓
●谷村製作所(東京)/創業80周年祝賀会に100名
●特集/「非破壊検査2015」
●関東版
●北陸版
●日鉄住金建材/UコラムBCR295の板厚25㍉
●ファーストクルー/札幌でBIM勉強会を開催

15年度上期用途・規模別鉄骨需要

工場、事務所の伸びが顕著

一方で期ズレなどの影響も

 15年度上期(4~9月)の鉄骨需要は前年同期比4・2%増の264・3万㌧、暦年9月までの積み上げ(1~9月)では同0・8%増の383・7万㌧と、月ごとに若干の増減はあるものの、おおむね14年横バイという結果になった。ただ、昨年実績との比較で横バイ需要を実感する関係者は多いとはいえず、「むしろ、稼働率は漸減している」とする声は少なくない。こうした背景には、「プロジェクトの期ズレが影響している」との指摘がある。年度上期の用途・規模別の需要量を分析し、それを検証してみた。

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創業80周年記念祝賀会を挙行

社員・家族ら約100名集う

■ 谷村製作所(東京) ■

 東京のMグレードファブ、谷村製作所(本社・東京都墨田区立川、谷村朋昭社長)は5日、千葉県千葉市美浜区のホテルザ・マンハッタンで同社社員とその家族ら約100名が参加のもと、創業80周年記念祝賀会を挙行した。
(写真=出席者全員で記念撮影)

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● ファーストクルー ●

BIM勉強会を札幌で開催

ゼネコン「業者選定の条件にも」

 ファーストクルー(本社・東京都台東区浅草橋5―24―6 、☎03・5822・3544、石川志朗社長)は11月18日に札幌市の建設会館で「鉄骨業界へのBIMの影響と対応」について勉強会を行った。同社の鉄骨向けCAD「FASTHybrid」シリーズのユーザーを中心に15社・30名が聴講した。
(写真=30名が受講した勉強会のもよう)

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全国Mグレード部会が幹事会

固形タブ技量検定で総合判定

合格者は26名(合格率72%)

 全国Mグレード部会連絡協議会(会長=堀川勝・杉山建設工業専務)は7日、東京・中央区の東構協会議室で幹事会を開催した。当日は、「固形エンドタブ溶接技能者技量検定」の総合判定を行い、最終的に合格者を26名(合格率72%)とした。年内に合格通知とともに資格証が発行される。
(写真=総合判定のようす)

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