鋼構造ジャーナル記事詳細

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2015年12月21日号 NO.1749

●日本免震構造協会シンポ開催/講演、見学会など実施
●山梨県鉄構溶接協会/新会長に清水一彦氏が就任
●新潟県高校生溶接コンクール/最優秀賞は鈴木君
●埼玉県の構造設計2団体/合同研修会に9名が参加
●新社長/庄内シャーリング(山形県)・池田雅俊氏
●全国仮設安全協組/インドネシア労働大臣から感謝状
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●中国版
●九州版
●アイ・テック/東京工場でフラットデッキ生産へ
●神奈川県鉄構協/非組合員の性能評価申請に対応へ

日本免震構造協会 シンポジウムを開催

世界最大級の実験装置構築へ機運高まる

講演、見学会、ディスカッションなど実施

 日本免震構造協会(会長=和田章・東京工業大学名誉教授、略称=JSSI)は10日、横浜市の東京工業大学すずかけ台キャンパス大学会館でシンポジウム「設置が望まれる実大動的加力装置―増大する設計用地震動と高度化する社会の耐震性確保―」を開催し、講演、試験機見学会、ディスカッションなどを行った。
(写真=講演やディスカッションなどを実施した)

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新潟県高校生溶接コンクール

最優秀賞は鈴木君、優秀賞に佐藤さん

新潟県高等学校長協会工業部会

 新潟県高等学校長協会工業部会(部長=小杉克彦・新潟工業高等学校長)は新潟県溶接協会(理事長=蓮沼美宣・JR東日本テクノロジー新津事業所長)と神戸製鋼所の後援を得て9日、新潟市の新潟テクノスクールで、「平成27年度 新潟県高校生溶接コンクール」を開催した。
 同コンテストは、県内の8工業関連高校の高校生を対象に、各校から推薦された2名の生徒が被覆アーク溶接を競うもので、7回目の開催となる。
(写真=最優秀賞受賞の鈴木君(左)、優秀賞受賞の佐藤さん(右)

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埼玉県の構造設計2団体

合同研修事業に9名が参加

階段の横森・岡部工場を視察

 埼玉県川口市周辺の構造設計者で組織する建築構造技術者連絡会(会長=田靡毅・田靡1級建築士事務所所長)と日本建築構造技術者協会・関東甲信越支部 埼玉サテライト(略称=JSCA埼玉、代表=尾田文雄・尾田建築構造設計社長)は8日、合同研修事業として埼玉県深谷市の横森製作所・岡部工場の見学会を実施した。構造連絡会の田靡会長ら両団体から9名が参加し、国内トップシェアを誇る大手階段メーカーの生産体制を熱心に視察した。
(写真=工場内を視察)

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非組合員の性能評価申請に対応へ

神奈川県鉄構協が理事会

新たにサポート体制を整備

 神奈川県鉄構業協同組合(理事長=岸部直喜・岸本建設工業社長)は10日、横浜市内の組合事務所で定例理事会を開催。非組合員が組合経由で性能評価の申請を行う場合のサポート体制を新たに整備することを決めたほか、今年度の教育事業計画について協議した。
 同組合はこれまでに非組合員からの性能評価の申請を受け付けた前例はない。「全国鉄骨評価機構では非組合員が性能評価を受審する場合、各県組合経由での申請を推奨している」ことなどから、今後想定される非組合員の性能評価申請に対応できる体制を整えておく必要があると判断。これからは非組合員の申請を仲介する業務を行っていくこととし、手数料や組合によるサポート項目などをまとめた要綱を定めた。
(写真=教育事業計画についても協議)

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