鋼構造ジャーナル記事詳細

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2016年1月11日号 NO.1752

●鋼製橋梁業界の展望/15年度需要量は全体で26万㌧
●11月の鉄骨需要量は約40万㌧/国交省着工統計
●鉄骨建設業協会/盛大に新年賀詞交歓会を開催
●竹原鉄工所/北海道科学大の建築専攻学生17名学ぶ
●16年課題と方針を聞く/松井 敏夫、橋本 伸一郎、田中 雄、嶋 徹、松崎 博彦、田中 淳夫、松村 康人、逸見 俊一、石原 慶明、松崎 博彦、犬伏 昭、大迫 敏也、、芝﨑安宏、箕村 理、天雲 博樹、阪上 正章、福岡 賢
●鉄構企業・『わが社の人材育成』

鋼製橋梁業界の展望

15年度鋼橋需要は全体で26万㌧

保全のビジネスモデル構築を

 15年度の鋼橋事業は上期の時点で、首都高速道路の大規模更新事業などが寄与して、前年度同期比15・0%増の11万400㌧。下期も大規模更新が期待できることから、鉄道橋などの民間を含めた鋼橋需要は26万㌧まで回復すると見込む。海外では、政府が質の高いインフラ輸出の促進を積極的に開始、アジアを中心に鋼橋関連のODA案件が出件しつつある。大規模更新事業や点検・維持管理などの維持・更新市場は首都高羽田線を皮切りに始動。鋼橋業界の16年度を展望する。

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賀詞交歓会に430名参集

「成長・発展遂げ得る業界に」

■鉄骨建設業協会■

 鉄骨建設業協会(会長=川田忠裕・川田工業社長)は6日、東京・千代田区の東海大学校友会館で賀詞交歓会を開催。会員や賛助会員、来賓ら業界関係者約430名が集い、新年の門出を盛大に祝った。
(写真=力強く新年の決意を語る川田会長)

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北海道科学大学・工学部

建築専攻の学生17名が学ぶ

竹原鉄工所(札幌)を訪問

 咋年12月18日、北海道科学大学(札幌市手稲区)工学部で建築を専攻する学生17名が、同学部の田沼吉伸教授に引率され、札幌市内の鉄骨ファブリケーターである竹原鉄工所(札幌市東区=竹原巌社長)を会社訪問、DVDなどによる職業紹介の後、工場で実際の作業工程を見学した。
(写真=北海道科学大学工学部の学生17名が訪問)

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日鐵住金溶接工業・東京溶朋会

賀詞交歓会に200名参集

木村社長「ブランド力の強化を」

 日鐵住金溶接工業(木村寛社長)と東京地区の流通販売店組織『東京溶朋会』(会長=前田浩正・東京高圧山崎社長)による新春賀詞交歓会が6日、都内千代田区のKKRホテルで関係者約200名参集のもと盛大に開催された。
(写真=約200名が参集し盛大に開催)

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