鋼構造ジャーナル記事詳細

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2016年1月18日号 NO.1753

●16年度建築用鋼材展望/物件ズレ常態化、需要伸び悩み
●S造は24県で増加/11月の都道府県別着工統計
●西日本地区鉄骨需要展望/首都圏依存傾向変わらず
●構造設計者から見た鉄骨造の魅力/金箱温春氏
●新春インタビュー/16年わが社の方針/中村 真一、那須 七信、岡 欣彦、竹内 貴司、川畑 篤敬、今村 清志、田邉 孝治、田邊 寛隆、上杉 武、遠藤 善哉、徳永 正弘、伊藤 雅信、菅原 二康、本田 恒、廣澤 浩一

「信頼のある製品の提供を」

200名集めて新年交礼会

■ 日本鋼構造協会 ■

 日本鋼構造協会(略称・JSSC、会長=藤野陽三・横浜国立大学上席特別教授)は8日、東京・千代田区のアーバンネット大手町ビルで関係者約200名を集めて新年交礼会を開催した。
(写真=関係者約200名が参集)

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建築鉄骨構造技術支援協会

新春賀詞交歓会に80名参集

 建築鉄骨構造技術支援協会(略称SASST、理事長=田中淳夫・宇都宮大学名誉教授)は8日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で新春賀詞交歓会を開催、会員や来賓約80名参集した。
(写真=青木副理事長の発声で乾杯した)

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「中小企業庁長官表彰」を受賞

神奈川鉄構協 岸部理事長

 神奈川県鉄構業協同組合の岸部直喜理事長(岸本建設工業社長)は、7日に横浜市内で開かれた神奈川県中小企業団体中央会の創立60周年記念表彰式で「中小企業庁長官表彰」を受賞した。これは一昨年受賞した「14年度神奈川県県民功労者表彰」に続く栄誉。
(写真=表彰式のもよう)

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ケンゾウ鐵工(静岡)会長 服部謙三氏

昨秋の叙勲で旭日単光章受章

 静岡県のMグレードファブ、ケンゾウ鐵工(田方郡函南町)の会長で、函南町商工会の会長を長年務めた服部謙三氏が、昨年秋の叙勲で旭日単光章を受章。所属する静岡県鐵構工業協同組合の組合員をはじめとする同業者からも祝福の声が多数寄せられている。
(写真=服部氏)

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