鋼構造ジャーナル記事詳細

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2016年2月15日号 NO.1757

●全構協・理事会/来年度の執行部体制固まる
●S造は27県で増加/12月の都道府県別着工統計
●16年度建設投資/約49兆8800億円
●人と話題/川岸工業の新社長に就任した金本秀雄氏
●第2回鉄骨管理、検査技術者試験/東京、大阪で実施
●木下好正・福井県鉄工組合理事長/県知事表彰を受賞
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●中部版
●近畿版
●高砂金属工業(大阪)/BHの一次加工が稼働開始
●中村鉄工所(千葉)/セラミックスタブを新発売

来年度の執行部体制固まる

全国鐵構工業協会が理事会

村山理事が副会長に昇格

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は10日、東京・中央区の鉄鋼会館で理事会を開き、次期3役候補者について、副会長に玉木信介(中央鉄骨社長)、村山功(ムラヤマ社長)の両氏、齊藤眞氏を専務理事とすることを決めた。並川栄三副会長は(藤木鉄工会長)は顧問に就く。すでに昨年11月の理事会で米森会長を次期会長候補に決めており、今回の人選で来年度の新執行部体制が固まったことになる。正式には今年6月10日開催の「平成28年度通常総会」の承認事項となる。
(写真=来年度の新執行部体制を内定)

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第2回鉄骨管理、検査技術者試験

今年度限りの「特例措置」

東京、大阪の2会場で実施

 全国鐵構工業協会と鉄骨建設業協会の共同実施による「鉄骨製作管理技術者」の平成27年度第2回試験が6日、東京会場(港区・スタンダード会議室虎ノ門ヒルズ)、大阪会場(住之江区・大阪アカデミア)の2会場で実施された。建築鉄骨(製品・超音波)検査技術者と合わせて今年度2回開催とする「特例措置」として行われたもの。
(写真=東京会場)

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高砂金属工業(大阪)

BHの一次加工が稼働開始

ウェブ高1300㍉対応

 溶断、ビルトH形鋼メーカーの高砂金属工業(本社工場・大阪府高石市高砂3―21、宮﨑吉二社長)は昨年10月に、泉北工場(高砂2―7)に大東精機製の切断機「GT7013CNC」と孔あけ機「CSDⅢ1570」各1台を新設して、ビルトH形鋼の一次加工を本格的に開始。当面、月産500〜600㌧の加工量を目指している。
(写真=新設した切断機(左)と孔あけ機(右))

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関東Hグレード全員協議会

新年度の事業方針まとめる

「全員参加型」の活動を推進

 関東Hグレード協議会(会長=太田昌志・太田鉄工社長)は3日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で平成28年第1回全員協議会を開き、新年度の事業方針をまとめた。
 会合では、新年度活動の方向性について、全参加者から意見を聴取した。その結果、『全員参加型』の組織運営のもと市況等に関わる情報交換を積極的に行う、これまでの方向性を踏襲していくことを決定した。
(写真=新年度の事業方針をまとめた)

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