鋼構造ジャーナル記事詳細

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2016年4月4日号 NO.1764

●全国鐵構工業協会/平成28年度事業計画を審議
●2月の鉄骨需要は約40万㌧/国交省建築着工統計
●鉄骨評価センター/駒井ハルテックなど14工場適合に
●アンカーボルト協議会/社員対象に技術交流会実施
●Hグレード工場ルポ/㈱タニシン(大阪府)
●齋藤鐵工所(宮崎)/一連の設備投資を敢行
●特集・溶融亜鉛めっき/今年後半から堅調推移へ
●北陸版
●関東版
●ヤシマナダ(大阪)/コラム加工能力を20%増強
●フルサト工業埼玉営業所/倉庫市を2年ぶりに開催

平成28年度事業計画を審議

中期ビジョン策定など3本柱に

全国鐵構工業協会が理事会

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は3月24日、東京・中央区の鉄鋼会館で理事会を開き、平成28年度事業計画・予算案などを審議、6月10日開催の「平成28年度通常総会」に付議することを承認した。
(写真=平成28年度事業計画を審議)

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社員対象に技術交流会を実施

「品質」などテーマに討議も

建築用アンカーボルト協議会

 建築用アンカーボルトメーカー協議会(会長=天雲博樹・天雲産業社長)は3月24日、大阪市西区で会員企業の工場長や品質管理責任者を対象に『技術交流会』を開催し、同会会員の天雲産業(大阪市港区波除6丁目)と森鋼材(大阪市西区九条南3―17・森健二社長)の工場見学を実施したほか、フルサトビルで業界の課題をテーマにディスカッションを行った。
(写真=生産効率化の工夫を見学(天雲産業にて))

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コラム加工能力を20%増強

3拠点で加工設備を更新

ヤシマナダ(大阪)

 大手コラム加工販売のヤシマナダ(本社・大阪市北区堂島、山川重樹社長)は三重、岡山、九州の3拠点で、生産性と供給能力の増強を図るための設備投資として、開先加工機などの加工設備の更新を順次実施している。
(写真=三重工場に導入するシンクス短尺コラム開先加工機)

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来期の役員体制案を協議

神奈川県鉄構協が理事会

次世代見据え若手の起用図る

 神奈川県鉄構業協同組合(理事長=岸部直喜・岸本建設工業社長)は3月29日、横浜市内の組合事務所で定例理事会を開催した。今年は役員の改選期にあたるため、総会を前に新執行部の人事について協議。各支部からの推薦に基づいて候補者を選定し、来期の役員体制案をまとめた。
(写真=来期の役員体制を協議)

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