鋼構造ジャーナル記事詳細

20120716

2012年7月16日号 NO.1570

●アイ・テック安全協力会/安全宣言で労災防止誓う
●三重鐵構組合理事長、全構協副会長就任/玉木信介氏
●人と話題/経産省・鉄鋼課長に就任した山下隆一氏
●全構協と鉄建協/全国6会場で検査技術者試験実施
●国交省大臣表彰式/石川・本田氏、愛知・峯田氏受賞
●新理事長/日本溶融亜鉛鍍金協会・横山丈夫氏
●特集/溶融亜鉛めっきの需要動向と課題
●関東版
●近畿版
●アキテック(埼玉)/間柱等用アンカーボルト発売
●全青会が東京で理事会/第11期・尾熊体制が始動

新規の会員獲得を目指す

全国R・Jグレード部会

発信機能を高めPRを推進

 全国R・Jグレード部会連絡会(会長=松枝建次・松枝興業社長)は6日、東京都中央区の東京鉄構工業協同組合会議室で役員会を開催した。
 松枝会長はあいさつで「本日は今年度最初の役員会となる。適切なグレード指定や耐震補強工事への取り組みなど、推進しなければならないテーマは多い。R・Jグレードの地位の向上を目指して全員で頑張っていこう」と部会活動への積極的な協力を求めた。
(写真=1都7県からR・Jグレード部会会長らが参集、8項目の重点活動の具体化について意見交換し、未設定県のR・J部会設立などの新規会員獲得で一致)

安全宣言で労災の防止を誓う

アイ・テック安全協力会

ファブや鳶など約90名参集

 アイ・テック安全協力会(会長=鈴木正一郎・鈴木鉄興社長)は6日、東京都中央区の鉄鋼会館で平成24年安全大会を開催した。第85回全国安全週間(7月1~7日)に併せて行われたもので、当日はファブ、現場溶接、鳶・鍛冶など協力会メンバーなど計約90名が参集、今年の協力会安全スローガンである『安全は正しい知識と心のゆとり守る基本とやる気持』を盛り込んだ安全宣言を読み上げ、現場の労働災害の防止と安全の徹底を全員で誓った。
(写真=会長表彰を受賞)

全国6会場で検査技術者試験

製品392名、超音波108名

全構協と鉄建協が共同実施

 全国鉄構工業協会と鉄骨建設業協会の共同実施による平成24年度建築鉄骨検査技術者の学科試験が7日、全国6会場(超音波検査は4会場)で一斉に行われた。
(写真=学科試験に臨む(東京会場))

国土交通大臣表彰式を挙行

石川・本田信治理事長

愛知・峯田伊津穂前理事長

 「平成24年建築事業関係功労者等国土交通大臣表彰式」が10日、国土交通省で行われた。鉄構業界からは石川県鉄骨工業協同組合の本田信治理事長(本田鉄工社長)と前全国鉄構工業協同組合理事・前愛知県鉄構工業協同組合理事長の峯田伊津穂氏(東亜物産社長)の両氏が受賞した。
(写真=表彰を受けた本田理事長(左)と峯田社長)

第11期・尾熊体制が始

今期の推進事業を決定

全青会が東京で理事会

 全国鉄構工業協会・青年部会(会長=尾熊哲雄・トータルテックオグマ専務)は7日、東京都千代田区の旭化成建材会議室で今期総会後初の理事会を開催。今後2年間で推進する事業内容を決めるなど、第11期の活動・運営を本格的にスタートさせた。
(写真=3つのWGの活動項目を決定)

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