鋼構造ジャーナル記事詳細

20120917

2012年9月17日号 NO.1579

●ファブ各社の稼働率フル稼働に/全構協・関東運営委
●甲府南口平和通り沿い/新庁舎など鉄骨建方最盛期
●文科省/公立小中校の非構造部材耐震対策実施率32%
●大手ファブトップ⑩/片山ストラテック・北山恭尚社長
●山梨県鉄構溶接協会/溶接競技大会表彰式を挙行
●SASST/「高力ボルト接合の総て」に140名
●近畿版
●中国版
●阪和東京・東北安全協議会/46社・60名参集し総会
●全構協・中部支部会/組織活性化で意見交換
●全青会が東京で理事会/外国人労働者の実態調査へ

大沢工業、ユタカ工事を見学

神奈川県鉄構業協組

環境負荷低減にも取り組む

 神奈川県鉄構業協同組合(理事長=岸部直喜・岸本建設工業社長)は8日、組合員工場の見学会を実施、川崎市川崎区の川崎ゼロ・エミッション工業団地に所在し、環境負荷の低減にも積極的に取り組む大沢工業(大沢一史社長)とユタカ工事(平田有社長)を視察した。同見学会は組合員相互の鉄骨製作技術の向上を目的に教育技術事業の一環として年1回企画されている。
(写真=見学会には約20名が参加)

ファブ各社の稼働率がフル稼働に

全構協・関東運営委員会

単価回復と展開を懸念する声も

 全国鉄構工業協会・関東支部の運営委員会(委員長=鈴木貴久・那須ストラクチャー工業社長)は6日、東京都中央区の東京鉄構工業協同組合会議室で委員会を開き、各都県の状況報告などを行った。現状報告では、耐震補強工事や公共施設の相次ぐ発注で、全般的にMグレードを中心に各社の工場稼働率がほぼフル稼働にあることが判明した。
(写真左=鈴木委員長、写真右=関係者によれば年明けに再び仕事量の増加とも)

溶接競技大会表彰式を挙行

優勝の一之瀬氏ら全国大会に

山梨県鉄構溶接協会

 山梨県鉄構溶接協会(会長=中出英三・山梨建鉄会長)は7日、甲府市大津町の鉄構組合会館で第45回山梨県溶接技術競技大会表彰式を挙行した。
 表彰式には溶接技術競技大会の入賞者(被覆アーク溶接の部5名、炭酸ガスアーク半自動溶接の部11名)をはじめ、来賓、大会実行委員会、審査委員会関係者ら約50名が参加。
(写真=中出会長をはさみ一之瀬氏(右)、堀口氏)

SASST

「高力ボルト接合の総てを知ろう」

「高力ボルト接合」テーマに講習会・PD開催

 建築鉄骨構造技術支援協会(理事長=田中淳夫・宇都宮大名誉教授、略称・SASST)は8日、東京・足立区千住の東京電機大学1号館丹羽ホールで、シンポジウム「高力ボルト接合に関する講習会とパネルディスカッション」を開催した。高力ボルト協会が協賛し、日本建築構造技術者協会、日本鋼構造協会、鉄骨建設業協会、全国鐵構工業協会など6団体が後援。構造設計者、施工技術者、ファブリケーター、学生ら計約140名が聴講した。
(写真=シンポジウムには約140名が参加)

全構協・支部活性化で意見交換

見積もり有料化や鋼材品質証明など

全構協・中部支部会を開催

 全国鐵構工業協会・中部支部(支部長=石原義幸・員外役員)は5日、JR金山駅前の組合会議室で今年度第2回の定例支部会を開催し、全構協や支部活性化のための意見交換を行った。
 当日は全構協から米森昭夫会長(ヨネモリ会長)と齊藤眞専務理事が出席した。
(写真=学校建築S造化で行政への要望活動を行うことを協議)

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