鋼構造ジャーナル記事詳細

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2016年7月11日号 NO.1778

●首都圏の一極集中より顕著に/「規模と地域格差」
●5月の鉄骨需要は約49万㌧/国交省建築着工統計
●鉄骨評価センター/東京鐵骨橋梁熊谷工場など適合に
●新理事長/福島県鉄構工業組合・渡辺勝氏
●新潟県溶接協会/優勝は阿部、佐藤、倉島の3氏
●新理事長/宮崎県鉄構工業会・阿萬正紀氏
●日本溶接協会/若者・女性向けPR活動を展開
●新都市ハウジング協会/28年度CFT構造賞6件
●メタルプロダクツ(山形)/ブマコフ駐日大使が来訪
●関東版
●近畿版

「鋼材便覧」の発行計画など報告

鉄骨製作管理技術者登録機構

 全国鐵構工業協会と鉄骨建設業協会は6月30日、東京都港区の品川プリンスホテルで平成28年度鉄骨製作管理技術者登録機構第1回運営会議を開催した。
(写真=運営会議のようす)

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「デザイン交流会」を開催

若手技術者が設計事例発表

JSCA・中国支部

 日本建築構造技術者協会(略称・JSCA)の中国支部(支部長=清水保雄・アクト建築設計事務所社長)は6月25日、広島市の広島工業大学広島校舎で「第5回構造デザイン交流会」を実施した。

 若手技術者の積極的な参加による「活気あふれる交流会」を趣旨に開き、多くの学生が出席して実務者の設計事例を聴講した。
(写真=若手技術者と学生の活気あふれるデザイン交流会)

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平成28年度CFT構造賞

新都市ハウジング協会

新宿東宝ビルなど6件が受賞

 新都市ハウジング協会(略称=ANUHT、会長=松井達彦・大成建設常務執行役員技術センター長)はこのほど平成28年度CFT構造賞を発表した。今年は6件が受賞した。概要は次の通り。

 【新宿東宝ビル】東京都新宿区▽建築主=東宝▽設計・施工=竹中工務店▽用途=飲食物販店舗、遊技場、映画館、ホテル▽地下1階、地上30階、搭屋2階▽延床面積5万4735平方㍍▽CFT造、S造など▽8階屋外テラスにゴジラの頭部のオブジェが設置され、歌舞伎町のランドマークとなっている。板状高層建築に高張力鋼と高強度コンクリートを用いた超高強度CFT柱を採用し、変形制御や柱軸耐力確保を図っている。
(写真=新宿東宝ビル外観TM&ⒸTOHO CO., LTD.)

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優勝は阿部氏、佐藤氏、倉島氏

定時社員総会と表彰式を開催

新潟県溶接協会

 新潟県溶接協会(理事長=蓮沼美宣・JR東日本テクノロジー製造事業本部新津事業所長)は6月23日、新潟市の新潟東映ホテルで、第7期(平成27年度)定時社員総会を開催した。総会では第7期の事業ならびに監査報告が行われるとともに、新年度の事業計画、予算計画を決議した。新年度は溶接性能評価試験の実施および、8月に高校生・教師溶接講習会を開催するとともに、高校生溶接コンクールを後援するなどの活動を展開していく。
(写真=優勝した3名(左から阿部氏、佐藤氏、倉島氏)

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