鋼構造ジャーナル記事詳細

20120924

2012年9月24日号 NO.1580

●東日本大震災の被災企業へ/事業復興型雇用助成金
●H形鋼は横ばいの6万5千円/物調の9月資材調査
●名古屋で建築学会大会/非構造材落下テーマにPD
●新理事長/福岡県鉄構工業会・野田博文氏
●新社長/大連創建構造建築設計(中国)・越前厚平氏
●大手ファブトップ⑪/IHIインフラS・麻野純生社長
●全構協/運営、技術委メンバー決定、初会合開く
●インタビュー/鉄連北京事務所首席代表・草地資文氏
●北陸版
●関東版
●深尾定男・全溶連会長が藍綬褒章/350名が祝う

栃木県組合と合同懇談会開催

福島県鉄構工業組合

経営対策事業で情報交換

 福島県鉄構工業組合(理事長=舩山秋英・船山工業社長)は14日、福島市のウエルディングエルティで栃木県鉄骨業協同組合(理事長=石原正己・イシハラ社長)と合同懇談会を開催し、両組合の経営対策事業などについて情報交換を行った。福島から14名、栃木から9名が出席。
(写真左=舩山理事長、写真中=石原理事長、写真右=景況について突っ込んだ議論も)

東日本大震災の被災企業へ

「事業復興型雇用創出助成金」

3年間で1人225万円の助成

 東日本大震災の被災地域で安定的に雇用を創出することを目的に、国は民間事業者などに、雇用にかかわる3年間の費用(職業訓練・雇用管理など含む)の一部を助成することにした。この事業復興型雇用創出助成金は、国の11年度第3次補正予算による追加交付金を緊急雇用創出事業臨時特例基金に積み増して実施するもの。新規雇用者1人に対して4人の再雇用者を限度に(つまり5人の雇用者に対し)3年間で1人当たり225万円が支給される。
(写真=仕事も家も失った被災地(気仙沼市))

「次世代に贈る100年橋梁」

パンフレットを関係者に配布中

日本橋梁建設協会

 『しっかりとした管理で100年橋梁を後世に残す。まだ間に合う老朽化した橋の手直し』の言葉が表紙を飾る、橋梁を長持ちさせる保全の大切さを紹介するパンフレットがお目見得した。日本橋梁建設協会が作成した「次世代に贈る100年橋梁」がそれ。今回、3,000部作成し、技術講演会や国交省、高速道路会社との意見交換会などで配布している。
(写真=次世代に贈る100年橋梁)

運営、技術委メンバー決定

全国鐵構工業協会 13日に今年度初会合開く

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)の運営、技術各委員会の委員がこのほど決定し、13日、東京都中央区の鉄鋼会館で会合を開いた。総務・共済、経営近代化が「運営委員会」に一本化、名称変更後、初の開催となった。
(写真左=運営委員会、写真右=技術委員会)

350名が参集、受章祝う

深尾・全溶連会長が藍綬褒章

業界の法人化、保安で功績

 この春の国家褒章で藍綬褒章を受章した全国高圧ガス溶材組合連合会(全溶連)の深尾定男会長(東京都大田区・巴商会社長)の「藍綬褒章受章を祝う会」が12日、東京・丸の内のパレスホテルで開かれた。全溶連など関係団体をはじめ、ガスメーカーなど取引企業のほか、来賓として石原慎太郎・東京都知事、松原忠義・大田区長らも出席、約350名が深尾会長の受章を祝った。
(写真左=謝辞を述べる深尾会長夫妻、写真右=来賓、関係者などが多数参加)

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