鋼構造ジャーナル記事詳細

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2016年8月15日号 NO.1783

●16暦年上期都道府県別鉄骨需要/20都道府県で増加
●S造は20県で増加/国交省6月の都道府県別着工統計
●新支部長/全構協東北支部・小山田周右氏
●大手ファブトップ①/川田工業・川田忠裕社長
●大手ファブトップ②/JFEエンジ・川畑篤敬常務
●全国鐵構工業青年部連合会・稲森一博会長に聞く
●特集/日本溶接構造専門学校
●四国版
●九州版
●新社長/豊鋼材工業(福岡県)・北沢祥氏
●阪和・SKE(名古屋)安全協力会/第19回総会

賛助会員や商社関係者向けに工法および営業活動の説明会

エコザック普及協議会

 エコザック普及協議会(会長=星山守・カナヤマ代表取締役)は3日、東京・千代田区の日新製鋼・本社会議室で「エコザック工法および営業活動状況の説明会」を開催した。同協議会の賛助会員や建築関連商社向けにエコザック工法の特徴のほか、営業活動の現状や成果などを報告、さらなる普及促進への理解と協力を得るために開催されたもの。会場には約30名が参集した。
(写真=エコザック工法の普及促進に協力を求めた)

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ヤード新設、設備増強を図る

内製化と効率化に注力

● 櫻本鉄工(山梨) ●

 山梨県のHグレードファブ、櫻本鉄工(櫻本勇次社長)では、同社工場にほど近い立地に新ヤード「御勅使ヤード」の用地を確保し、場内を整備したほか、今後の繁忙期に備え、工場内の設備投資を進めている。
(写真=今年6月には平板鋼開先加工機「FVK―20S 」導入、本格稼働を開始した)

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第19回総会を開催

鉄骨工事の基本ルール改正

阪和・SKE(名古屋)安全協力会

 阪和興業名古屋支社の鉄骨受注工事協力業者で組織する阪和・SKE(名古屋)安全協力会(会長=纐纈吉也・阪和興業名古屋支社鉄構営業部長)は4日、名古屋市東区の同社会議室で第19回総会を開き、今年度の事業計画を決めたほか、事故・災害の事例を報告し、防止の徹底を宣言した。
(写真=事故・災害防止の徹底を宣言)

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「フェイズドアレイ講習会」実施

JANDT 機材支部UT分科会

 日本非破壊検査工業会(略称・J A N DT)機材支部(支部長=岡賢治・検査技術研究所社長)UT分科会(委員長=森繁樹・ポニー工業営業本部東京営業所専門部長)は8月4~5日に東京・蒲田の大田区産業プラザPiOで「第13回フェイズドアレイ超音波探傷器講習会」を実施した。
(写真=実機操作のもよう)

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