鋼構造ジャーナル記事詳細

20121119

2012年11月19日号 NO.1588

●SASST/初の海外研修でタイ・MCSなど訪問
●鉄建協・資材調達委/新日鐵住金・鹿島製鐵所を見学
●国交省/「薄板軽量形鋼造」の告示を改正
●溶接H形鋼製作工場認定制度/基準改定で協議へ
●原産業(東京)/社会保険未加入者説明会に60名
●新社長/中木戸鉄工(熊本県)・中木戸敦氏
●特集/CIW協会「不正検査撲滅運動」の展開
●Hグレード工場ルポ/(株)ミヤマエ(茨城県)
●関東版
●近畿版
●全構協・四国支部/交流会と共済推進会議を開催

「溶接講習会」開催して学ぶ

大阪府鉄構業協組・技術委

組合員企業から110名参集

 大阪府鉄構建設業協同組合の技術委員会(委員長=生月美穂・西海建設社長)は13日、大阪市のトヨペットビルで溶接講習会を開催。組合員企業から約110名が参集し、熱心に聞き入った。
(写真左=講師の大泉氏、畑中氏、吉田氏、帯辺氏(右から)、写真右=熱心に質問も)

 

SASST

初の海外研修でタイ訪問

MCS、STP & Iを視察

 建築鉄骨構造技術支援協会(略称・SASST、理事長=田中淳夫・宇都宮大学名誉教授)は7~11日、協会として初の海外研修を実施。田中理事長はじめファブ、資材メーカー所属の業界関係者ら計16名がタイ国を訪れ、MCSスチール、STP & Iの現地大手ファブ2社を訪問・視察した。
(写真=視察団一行(MCSスチールにて))

新日鐵住金・鹿島製鐵所を見学

鉄建協・資材調達委員会

会員各社から42名が参加

 鉄骨建設業協会の資材・調達委員会(委員長=大間知要一・川田工業資材部長)は8日、12年度資材見学会を開催し、新日鐵住金・鹿島製鐵所を訪問した。当日は、会員各社の若手社員を中心に42名が参加した。
(写真=新日鐵住金関係者と参加者の記念撮影)

社会保険未加入者の説明会

現場溶接事業者ら60名参集

原産業(東京)が主催

 鉄骨現場溶接の専門工事業者として全国的に知られる原産業(本社・東京都葛飾区東新小岩5-2-9、原博之社長)は9日、東京都墨田区のハロー貸会議室で現場溶接業者15社の経営者、従業員ら約60名を集めて「社会保険未加入者への説明会」を開催した。
(写真=契約形態などの近代化のきっかけにとの声も)

全構協・四国支部

交流会と共済推進会議を開催

共済協力会社から回答を得る

 全国鐵構工業協会の四国支部(支部長=藤原勝彦・金光鉄工社長)は9日、愛媛県松山市のワシントンプラザホテルで第25回四国支部交流会を開き、共済推進会議を開催した。
 共済事業協力企業の大日本塗料、ダイニッカ、大同生命、住友生命、アマダのほか、各県組合の理事役員と一般組合員ら約40名が出席し、忌憚のない意見交換を行った。
(写真=指定塗料の拡販方針などを協議)

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