鋼構造ジャーナル記事詳細

20130101

2013年1月1日号 NO.1594

●13年建築鉄骨需要展望/年度では500万トンに迫る
●新春インタビュー/鉄骨建設業協会・川田忠裕会長
●新春インタビュー/全国鐵構工業協会・米森昭夫会長
●13年新春インタビュー 井上 勝徳、山下 隆一、中川 昇一、西山 功、田中 剛、昼間 祐治、有田 陽一、尾熊 哲雄、藤澤 一善、宮田 隆司、金箱 温春、髙梨 晃一、横野 泰和、粕谷 強、国峰 淳、千代 一郎、小南 忠義、土屋 敏彦、國谷 七三夫、金本 茂
●《巳年》年男登場

もっと

夢を語ろう

大都会に空高く聳え建つ高層ビル
高速道路が交差し街並みを縁取る
クレーン群が新たな風景を創出する
 
伝統と技が描いた夢を現実とする
生きて暮らす人々の思いを描きつつ
鉄骨部材は力強く積み上がっていく
 
いかなる時代も継がれるものがある
振り返れば試練の道 自信を持って
私たちは誓う もっと夢を語ろうと
 
見上げれば雲一つない青空が広がる
誇りと使命 果てしなき情熱を胸に
未来に向かって もっと夢をかたろう

13年の建築鉄骨需要を展望

年度ベースで500万トンに迫る勢い

受注価格是正で正念場の年に

 12年度の鉄骨需要は「緩やかな回復傾向を見せており、最終的に460万トン前後の見通し」(大手鋼材商社幹部)の声が大半を占める。13年度需要も、計画案件の具体化のほか、政府の経済対策や消費税の駆け込み需要、さらに震災復興の本格化など好材料も多く、「伸びが期待され、限りなく500万トンに迫る」(同)の見方を示す。追い風が吹く業界にとって今年は、残される最大の課題『受注価格の是正の実現』に対して、まさに大きな正念場を迎えることになる。

長崎県で技術認定講習会

県鉄構会などから140名受講

亜鉛めっき高力ボルト技術協会

 溶融亜鉛めっき高力ボルト技術協会はこのほど、長崎県大村市の「アルカディア大村」で第55回技術者資格認定の講習会を開催した。当日は長崎県鉄構工業会の組合員や同賛助会員のほか、九州をはじめとする周辺各県から約140名が受講した。
(写真=県外からも多数が受講)

「二重鋼管座屈補剛ブレース」

JFEシビル

韓国・小学校の耐震改修に採用

 JFEシビル(本社・東京都台東区、藤井善英社長)の耐・制震デバイス「二重鋼管座屈補剛ブレース」がこのほど、韓国の小学校の耐震補強工事に採用された。同製品の海外輸出は今回が初めて。また、こうした実績に基づいて韓国建築構造技術士会(KSEA)から性能認定を取得。公共建築物を中心に耐震改修が増えている同国での拡販に努めたい方針だ。
(写真=二水初等学校での取り付け例)

運営・小田、技術・薄井両理事が委員長

栃木県鉄構工業会 委員会メンバーを決める

 栃木県鉄構工業会(会長=石原正己・イシハラ社長)は12月13日、工業会事務所で理事会を開き、運営、技術両委員会のメンバー構成を決めたほか、全構協要望事項に関して関東支部への提出の報告を行った。このうち委員会構成では、小田総理事(東栄工業社長)が運営委員長、薄井隆理事(サカエ鋼業社長)が技術委員長に就任し、各支部から委員を選出した。
(写真=各支部から委員を選出)

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