鋼構造ジャーナル記事詳細

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2016年10月10日号 NO.1791

●全構協の「第1回経営力向上研修会」/札幌で開催
●8月の鉄骨需要は約49・8万㌧/国交省建築着工統計
●「担い手コンソーシアム」/第1回意見交換会実施
●国総研・建研/熊本地震建築物被害調査報告速報会
●建築構造ネットワーク九州地区/アンケート調査へ
●鉄連/「鋼構造研究・教育助成事業」研究発表会
●特集/吉田鋼業(大阪)・創立50周年
●北海道版
●東北版
●日本検査機器工業会/「第8回総合検査機器展」開催
●全構協・関東支部/「共済推進会議」を開催

第1回「経営力向上研修会」を開催

全国鐵構工業協会

北海道地区では37名が受講

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は9月30日、10月1日の両日、札幌市内のセンチュリーロイヤルホテルで「第1回経営力向上研修会」を開催した。全道各地から経営者や経営に携わる幹部社員など37名が受講。また、親子での参加や関東や中部地区からの参加もあり、この研修会に対するファブ業界の関心の高さを示した。全構協は今回の北海道地区を皮切りに2年間をかけて全国各支部で同様の研修会を開催する。
(写真=他地区からも受講)

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●● 日本鉄鋼連盟 ●●

「鋼構造研究・教育助成事業」研究発表会

建築部門では18件の成果報告

 日本鉄鋼連盟は9月29日、東京・中央区の鉄鋼会館で『16年度 鋼構造研究・教育助成事業』の研究発表会を開催し、建築部門は18件、土木部門は同20件の助成研究報告が行われた。このうち、建築部門で研究分野指定助成(指定課題型)の対象となった「極大地震動を受ける鋼構造建築物の倒壊挙動の予測と倒壊防止技術の構築」(助成対象者=吹田啓一郎・京都大学教授)について多田元英・大阪大学教授が研究成果を発表した。
(写真=建築部門は18件の成果報告)

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日本検査機器工業会

「JIMA2016/第8回総合検査機器展」開催

非破壊検査機器など展示紹介

 日本検査機器工業会(略称・JIMA)は9月28〜30日に東京・有明の東京ビッグサイトで「JIMA2016/第8回総合検査機器展」を開いた。78ブースの出展があり、非破壊検査や計測関連の機器・装置などを展示紹介。講演やセミナーも行われた。延べ5万1453名が来場した。
(写真=超音波探傷器など検査機器が一堂に会した)

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全構協・関東支部

「共済推進会議」を開催

商品拡販に向け活発な討議

 全国鐵構工業協会・関東支部(支部長=岸部直喜・岸本建設工業社長)は4日、東京・千代田区のアルカディア市ヶ谷で「共済推進会達也総務部部長が出席し、共済各商品の一層の拡販に向けて活発な議論を展開した。
(写真=「共済推進会議」のもよう)

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