鋼構造ジャーナル記事詳細

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2016年10月24日号 NO.1793

●全構協・関東支部/支部会と事務局長合同会議開く
●日本橋梁建設協会が表彰/伊藤學賞に髙木録郎氏
●新支部長/全国鐵構工業協会中部支部・大島嗣雄氏
●鉄骨製作管理技術者試験/全国10会場で開催
●JSCA/大阪で「構造デザイン発表会」を開く
●船山工業(福島)/自走式立駐など技術力で受注
●建築鉄骨技術支援協会/「技術フォーラム」詳報
●近畿版
●四国版
●田中亜鉛鍍金/ベトナムで合弁会社を設立
●北海道神溶会/デリバリー担当者が北榮興業工場見学

全国鐵構工業協会・関東支部

支部会と事務局長合同会議

「経営力向上研修会」など協議

 全国鐵構工業協会・関東支部(支部長=岸部直喜・神奈川県鉄構業協同組合理事長)は13日、埼玉県秩父市のナチュラルファームシティ農園ホテルで、全構協の大橋利勝理事・事務局長を来賓に迎え、支部会と事務局長合同会議を開催した。支部会では、12月に都内で開催する「経営力向上研修会」について協議し、参加費用の一部を支部が助成する方針を決めた。
(写真=交流会に出席した埼玉県鉄構業協組理事)

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大阪で「構造デザイン発表会」を開催

58作品の構造設計を発表

日本建築構造技術者協会

 日本建築構造技術者協会(略称・JSCA)構造デザイン委員会(委員長=金田勝徳・構造計画プラス・ワン代表)は14日、大阪市西区の建設交流館で「JSCA構造デザイン発表会」を開催した。当日は会員や構造設計関係者のほか、学生やなど約300名が参加した。
(写真=約300名が参加)

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全国10会場で鉄骨管理技術者試験

1級924名、2級471名

28日の審査委員会で合否を決定

 全国鐵構工業協会と鉄骨建設業協会の共同実施による「鉄骨製作管理技術者」の平成28年度試験が15日、全国10会場で一斉に行われた。受験者数は1級924名、2級471名の合計1395名となった。
(写真=大阪会場は1級156名、2級81名が受験)

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道庁へ週休2日制に関する要望書を提出

北海道機械工業会・鉄骨部会

 北海道機械工業会の鉄骨部会(部会長=中村泰男・旭イノベックス専務)は17日、北海道庁を訪れ、建設関連業界の労働環境整備に向けた取り組みの重要課題である、週休2日制の早期実現を目指す要望書を提出した。
(写真=高瀬・建設業担当局長へ要望書を手渡す中村部会長(中央)と残間副部会長(右))

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