鋼構造ジャーナル記事詳細

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2016年10月31日号 NO.1794

●東北鉄構連が役員会/東北地整との意見テーマを協議
●H形鋼は6万6000円/物調の10月資材価格調査
●日構専・鉄骨工学科/学生が東骨・熊谷工場を見学
●鉄建協/今年度共同陳情の結果をまとめる
●「全国仮設安全大会」開催/建設職人基本法制定を
●関東ENサービス/五輪関連物件向けで東京に拠点
●全構協九州支部・H会/在九州商社と懇談会を開催
●関東版
●北陸版
●JFE鋼材/東京事業所のプラズマ機更新
●大成建設/ファーストクルー/鉄骨構造データ連携ソフト

東北鉄構工業連合会が役員会

東北地整との意見テーマを協議

台風10号の被害報告と対応も

 東北鉄構工業連合会(会長=村山功・ムラヤマ社長)は25日、宮城県仙台市のホテル白萩で10月期役員会を開いた。来年2月開催予定の国土交通省東北地方整備局との要望・提言などの意見テーマを審議したほか、大きな被害を出した台風10号の東北6県の最終的な被害報告を受けて、その対応についても協議した。
(写真=役員会のもよう)

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全青会執行部とブロック長

全構協三役と活発に意見交換

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)と全国鐵構工業青年部連合会(会長=稲森一博・双葉鉄工建設専務)は24日、都内中央区の鉄鋼会館で意見交換を開催した。今回、全青会側は全国9ブロックのブロック長も参加。全構協三役のほか、全青会執行部、各ブロック長が参集して、意見交換したのは今回が初めてとなる。
 当日は、全構協からは米森会長ら三役、事務局計9名、全青会の稲森会長ら三役、理事役員ら計13名、そして全国9ブロックのブロック長9名の総勢31名が参加。
(写真=活発に意見交換)

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学生が東骨・熊谷工場を見学

大手ファブで鉄骨製作工程など学ぶ

■ 日構専・鉄骨生産工学科 ■

 日本溶接構造専門学校(略称・日構専、神奈川県川崎市)の鉄骨生産工学科2年生による鉄骨ファブ工場および工事現場見学会が20日に行われ、工場見学ではSグレードの東京鐵骨橋梁・熊谷工場(埼玉県)を訪問し、大手ファブの鉄骨製作工程や管理体制を学んだ。
(写真=鉄骨製作工程を学ぶ)

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めっき鉄筋4・6㌧を適用

クレーン基礎部工事を公開

日本溶融亜鉛鍍金協会

 日本溶融亜鉛鍍金協会(理事長=田中雄・横浜ガルバー社長)は横浜ガルバーの協力を得て、溶融亜鉛めっき鉄筋の普及促進の一環として、同社小山工場で同鉄筋を基礎部に採用している門型クレーン増設工事の施工現場を関係者に公開した。
(写真=増設した門型クレーン)

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