鋼構造ジャーナル記事詳細

20130603

2013年6月3日号 NO.1616

●全国ビルトH工業会/新組織体制で事業展開を推進
●橋建協総会/新会長に藤井久司・横河ブリッジ社長
●12年度土木学会賞/田中賞に新湊大橋など4件
●日本鉄塔協会が総会/危機感持って内外状況に対応
●JSNDI東北/「第1回支部会・講演会」開催
●鉄構ファブの改善事例⑥/福井県・高島鉄工所
●鉄構業界団体総会ニュース
●北海道版
●東北版
●日本溶接材料工業会/新会長に木村寛・日鐵住溶工社長
●三重県鉄構工協組/盛大に組合設立40周年式典

新会長に河本氏(カワモト社長)選出

全国BH会が北海道で総会

研修で北榮興業と玉造を工場見学

 全国ビルトH工業会(会長=土屋敏彦・浜松アイ・テック社長)は5月23日、北海道札幌東武ホテルで平成25年度定時総会を開催し、下部組織のビルトH関連2団体の支部制導入の決定に続き、役員改選で新会長に河本龍一氏(カワモト社長)、新副会長に佐藤忠男氏(垣見鉄工取締役)らを選任、新体制のもとで溶接H形鋼製作工場認定制度の普及・認知や東西合同研修などの活動を積極的に展開していくことになった。
(写真左=北栄工業恵庭工場前で、写真右=河本新会長から土屋会長に感謝状)

新組織と体制で事業展開を推進

設立15年で大きな節目に

全国ビルトH工業会

 全国ビルトH工業会(会長=土屋敏彦・浜松アイ・テック社長)は5月23日に北海道札幌市内のホテルで平成25年度定時総会を開き、下部組織である東西のビルトH関連2団体の支部制導入を決定、役員改選で新会長に河本龍一氏(カワモト社長)らを選出するなど、新組織と体制のもとで今後、活動を進めていくことになった。

新会長に藤井久司・横河ブリッジ社長

長寿命化、人材育成、海外展開を推進

日本橋梁建設協会が総会

 日本橋梁建設協会(会長=昼間祐治・IHI取締役)は5月24日、東京・虎ノ門の同協会会議室で第2回通常総会を開き、12年度の事業報告・収支決算などを審議し、承認した。任期満了に伴う役員改選の結果、会長には藤井久司氏(横河ブリッジ社長)、副会長には吉田詠一氏(IHI常務執行役員)、副会長兼専務理事には下保修氏(前国土交通省関東地方整備局長)が選出されるとともに、岡崎雅義氏(東京鐵骨橋梁社長)が留任した。
(写真=災害への備えや社会保険促進も展開する)

「危機感を持って内外状況に対応」

日本鉄塔協会総会

昨年度需要は4.2万トン

 日本鉄塔協会(会長=有田陽一・日本鉄塔工業社長)は5月23日、東京・銀座の「Sun-mi高松」で総会を開き、今年度の事業方針として「危機感を持った内外状況への対応」を決め、各種事業を展開していくことになった。
(写真=「技術を絶やさないよう」と話す有田会長)

日本溶接材料工業会総会

6月から一般社団法人へ

新会長に木村寛・日鐵住溶工社長

 日本溶接材料工業会(会長=粕谷強・神戸製鋼所専務・溶接事業部門長)は5月24日、東京・千代田区の霞が関ビル・東海大学交友会館で第41期定時総会を開き、新会長に木村寛・日鐵住金溶接工業社長を選任した。6月から一般社団法人となるほか、同工業会発足40周年記念行事を10月に行うなどの事業を承認した。
(写真=10月に40周年記念事業を行う)

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