鋼構造ジャーナル記事詳細

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2016年12月26日号 NO.1802

●構造力学コロキウムを開催/学会近畿支部構造力学部会
●H形鋼は6万8000円/物調の12月資材価格調査
●メタルプロダクツ(山形)/ネシアに図面現法設立
●東日本地区の条鋼事業を再編/エムエム建材
●2016年・重大ニュース
●2カ月連続で全品種値上げ/東京製鉄1月契約
●アラコウ(埼玉)・新井専務/1歳児の内臓移植を支援
●特集/現場溶接
●鋼材相場ゆく年くる年
●鋼材価格の上昇に警鐘/大阪府鉄構組合理事会

全構協

全青会執行部と意見を交換

「全青会との連携の在り方」など

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)と全国鐵構工業青年部連合会(会長=稲森一博・双葉鉄工建設専務)は15日、都内中央区の協会会議室で意見交換を開催した。
(写真=連携の在り方など意見交換)

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メタルプロダクツ(山形)

インドネシアに図面の現地法人を設立へ

帰国後の元実習生が活躍

 鉄骨二次部材を中心に製作しているRグレードファブのメタルプロダクツ(本社・山形県最上郡真室川町、渡邊進社長)はこのほどインドネシアに現地法人を設立し、帰国後のインドネシア人技能実習生を起用してデータ作成の外注をスタートする。
 会社を立ち上げたのは、首都ジャカルタなどが立地するジャワ島中部にある都市・ボヨラリ。スタッフは今年10月に実習期間を終えて帰国したインドネシア人の元実習生1名の体制。
(写真=実習生や研修生は地域の活力にも(本社で図面を作成するモルドバ人研修生))

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東日本地区の条鋼事業を再編

新会社に在庫・加工機能を一元化

エムエム建材

 エムエム建材(本社・東京都港区、山元康雄社長)は、東日本地区での条鋼建材販売事業に関する在庫・加工機能を一元化するためグループ企業を再編する。完全子会社のワテックスを存続会社とし、エムエム建材グループの条鋼在庫販売関連事業を集約・継承した新会社﹁エムエム建材販売﹂を設立し、ここに大協鋼業を吸収合併する。新会社は4月1日付で発足。社長にはワテックスの田邊壮志社長が就任する。

若手人材育成溶接コンクール

27名参加、練習成果を競い合う

東京都溶接協会

 東京都溶接協会(会長=横田文雄・横田アスコム社長)は17日、東京・江東区の産学協同センターで第3回若手人材育成溶接コンクール(高校生溶接コンクール)を開催した。都内の工業高等学校などから27名が参加し、日ごろの練習の成果を競い合った。
(写真=参加した高校生)

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