鋼構造ジャーナル記事詳細

20130826

2013年8月26日号 NO.1628

●全構協・関東支部運営委・中部支部/愛知県で交流会
●H形鋼は2千円上昇7万2千円/物調の8月資材価格
●コアピープル/スタッド協会・廣渡眞新会長
●寄稿/愛知県鉄構工業協同組合・石原義幸理事長
●大手ファブトップ⑥/日本鉄塔工業・有田陽一社長
●地区別鉄骨景況/全国各地の動向調査
●北海道版
●東北版
●神東建設工業(兵庫)/新社長に山根幸夫氏が昇格
●東京製鉄9月契約/厚板、メッキコイル2千円値上げ
●全構協・四国支部会/4県の主要Hファブが参集

全構協・関東支部運営委・中部支部が交流

〝情報共有化〟が最重要課題

『団結力で鉄骨単価の適正化を』

 全国鐵構工業協会の中部支部(支部長=石原義幸・員外役員)および同支部運営委員会(委員長=平野五男・平野鉄建社長)と同・関東支部運営委員会(委員長=鈴木貴久・那須ストラクチャー工業社長)は20日、JR金山駅前の愛知県鉄構工業協同組合会議室で会合を開き、両支部が抱える問題点と対応策で意見交換会を開催した。
(写真左=関東支部運営委出席者、写真右=中部支部出席者)

神東建設工業(兵庫)

新社長に山根幸夫氏が昇格

認定「AAA」取得を目標

 兵庫県の神東建設工業(神戸市東灘区魚崎浜町)は7月22日付で、山根幸夫(やまね・ゆきお)常務の社長昇格を決定し、山根重一・前社長は取締役会長に就任した。
(写真=山根新社長)

「栃木式標準吊り金具」を活用

月間約600枚を使用

ミヤマエ(茨城)

 茨城県竜ケ崎市のHグレードファブ、ミヤマエ(木村豊社長)では、栃木県鉄構工業会(会長=石原正己・イシハラ社長)とくろがね(豊﨑博文社長)が共同開発した「栃木式標準吊り金具」を積極的に活用している。
(写真=バタ角の高さ内に収まり使いやすい)

4県の主要Hファブが参集

単価底上げ策などで協議

全構協・四国支部会

 全国鐵構工業協会の四国支部(支部長=藤原勝彦・金光鉄工社長)は8日、愛媛県四国中央市のグランフォーレ伊予三島で、四国全県のHグレードファブを参集し、業界の懸案事項である受注価格底上げに向けた意見交換を行った。その結果、見積もり項目の統一化や物件報告の徹底を促進する必要性を確認した。
(写真=見積もり項目の統一が必要と意見交換)

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