鋼構造ジャーナル記事詳細

20130916

2013年9月16日号 NO.1631

●東京鐵骨橋梁/鉄骨加工ラインを再編・拡充
●S造は27県で増加/国交省7月の都道府県着工統計
●大手ファブトップ⑩/IHIインフラS・井上明社長
●新社長/池田鉄工(東京)・池田和隆氏
●連載/不正検査アンケート集計結果から①
●阪和東京・東北安全協議会総会/45社・56名参集
●関東版
●北陸版
●井口産業(千葉)/ビームワーカーを増設
●長菱エンジニアリング/「石松」25度開先仕様拡大
●新潟県鉄骨組合/公共工事の見積もり有料化など協議

東京鐵骨橋梁

鉄骨加工ラインを再編・拡充

コラム柱を月産700~800トン体制に

 東京鐵骨橋梁(岡崎雅好社長)は、今春から進めてきた取手工場(茨城県取手市)の鉄骨ラインの再編作業がこのほど完了し、今月から稼働を開始した。溶接ロボットシステムの増設など、コラム柱の生産能力引き上げを主目的としたもので、これにより同工場の鉄骨生産能力は年間1万トンとなり、従来比で約40%増加した。
(写真=溶接ロボットを増設)

日立造船

鋼製橋脚と杭の接合構造

土木研究センターから技術審査証明

 日立造船、土木研究所およびフジタが共同開発した鋼製橋脚基部と杭基礎との接合構造「ユニ・アンカーシステム(UAS)」が、このほど土木研究センターの建設技術審査証明(土木系材料・製品・技術、道路保全技術)を取得した。
(写真=システムの構造概要)

溶接競技大会表彰式を挙行

優勝の飯田氏ら全国大会に

山梨県鉄構溶接協会

 山梨県鉄構溶接協会(会長=中出英三・山梨建鉄会長)は6日、甲府市大津町の鉄構組合会館で、溶接技術競技大会の入賞者(被覆アーク溶接の部5名、炭酸ガスアーク半自動溶接の部11名)、来賓、大会実行委員会、審査委員会関係者ら約50名を集めて第46回山梨県溶接技術競技大会表彰式を挙行した。
(写真=入賞者記念撮影(前列中央が中出会長、左が飯田氏、右が堀口氏))

JSCA千葉と意見交換会

耐震改修の諸問題めぐり討論

千葉県鉄骨工業会

 千葉県鉄骨工業会(理事長=鈴木正一郎・鈴木鉄興社長)は6日、千葉市中央区のバーディーホテルでJSCA千葉(代表=園部隆夫・SPC設計社長)と「昨今の耐震改修設計と耐震補強工事にかかわる問題点」をテーマに意見交換会を開催した。当日は工業会から技術委員会(技術部長=林紀宏・林鉄工社長)のメンバーと青年部会(部会長=鈴木義治・鈴建ホーム社長)の中で耐震補強工事を手がけている部会員ら13名、JSCA千葉から12名の計25名が出席した。
(写真=部会員13名、JSCA千葉12名が出席)

▽サービスについてのお問い合わせ・お申し込みは、お電話またはフォームよりお願い致します▽

株式会社
鋼構造出版
ホームページからのお問い合わせはこちら