鋼構造ジャーナル記事詳細

20131007

2013年10月7日号 NO.1634

●全国RJ連絡会役員会/全国的な活況が浮き彫りに
●8月の鉄骨需要は約45.4万トン/国交省建築着工統計
●鉄骨評価センター/大和ハウス二宮工場など適合工場
●女性非破壊技術者12名が溶接体験/環東京湾が主催
●JFE新潟グループ/新潟市アイスアリーナ見学会
●連載/不正検査アンケート集計結果から④
●鉄構ファブの改善事例/福井県・福井鐵工
●北海道版
●東北版
●長菱エンジニアリング/水冷トーチ搭載「石松」
●湾岸3都県合同戦略会議/東京・千葉・神奈川が参画

全国的な活況が浮き彫りに

会勢拡大で広島県と交流へ

「全国RJ連絡会」が役員会

 「全国R・Jグレード部会連絡会」(会長=松枝建次・松枝興業社長)は9月27日、京都市左京区の京の宿・菊水で第3回役員会を開き、重点課題として掲げている会勢拡大の一環として、広島県のR・Jグレードファブとの交流について意見を交換するとともに、恒例の工場見学会の実施や部会情報誌『かしめ』の充実と発刊について話し合ったほか、各地の状況報告と情報交換などを行った。状況報告では、全国的に仕事量が豊富で、各社とも多忙であることが報告され、価格の値戻しのチャンスがきているとの認識を新たにした。
(写真=RJファブへの参加要請と工場見学会の計画を協議)

環東京湾プロジェクトが主催

非破壊技術者の溶接体験講座

女性技術者12名が溶接体験

 近年増えつつある女性非破壊検査技術者が溶接を体験する「環東京湾・非破壊試験技術者のための溶接体験講座」が9月27日、神奈川県川崎市の日本溶接技術センターで開催された。女性技術者の交流を推進する「環東京湾プロジェクト~TRANS TOKYO BAY PROJECT(TTP)~」(幹事=笠岡和昭・シーエックスアール本部長兼千葉営業所所長、阿南睦章・日本溶接技術センター事務部門長)が企画したもので、千葉、神奈川両県の事業所に在籍する若手技術者を中心に12名が参加した。
(写真=参加した女性非破壊技術者)

「新潟市アイスアリーナ」見学会

KTトラス、太陽光発電などを導入

JFE新潟グループ会

 JFEスチールおよび同社グループ会社で構成されるJFE新潟グループ会は9月25日、新潟市中央区鐘木の(仮称)新潟市アイスアリーナ整備・運営事業に関する建設工事の現場見学会を開催した。当日は12社(25名)が参加し、同工事の屋根トラスに採用されている球ジョイント立体システム「KTトラス」を納入しているJFEシビル担当者から概要や進捗状況などの説明を受け、現場を見学した。
(写真=担当者から説明を受ける参加者)

東京湾岸3都県合同戦略会議

継続可能な経営基盤整備を図る

東京・千葉・神奈川が参画

 東京鉄構工業協同組合(理事長=飯田歳樹・飯田製作所社長)、協同組合千葉県鉄骨工業会(理事長=鈴木正一郎・鈴木鉄興社長)、神奈川県鉄構業協同組合(理事長=岸部直喜・岸本建設工業社長)は9月26日、東京・中央区の東京鉄構工業協同組合事務所で東京湾岸3都県鉄構組合合同戦略会議(略称・東京ベイ3)の発足集会を開いた。
(写真=1都2県から正副会長と若手ら12名が参集)

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