鋼構造ジャーナル記事詳細

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2017年6月26日号 NO.1828

●横浜市予算編成ヒアに出席/神奈川県鉄構業協組・横浜支部
●新会長に岡田直矢氏/全国ビルトH工業会が総会
●H形鋼は横ばいの7万3000円/物調6月資材価格調査
●高等学校教諭ら対象に見学会/札幌高等技術専門学院
●鉄骨、ボイラーなど事業の柱を複数化/小山田工業所(岩手)
●1次加工ライン用第二工場建設中/エスイー鉄建丸互事業所(新潟)
●JIS製品の普及拡大に取り組む/建築用ABT協議会
●役員改選で森高会長が再選/JSCAが総会
●関東版
●近畿版
●5カ月連続で全品種据え置き/東京製鉄7月契約

横浜市予算編成ヒアに出席

神奈川県鉄構業協組・横浜支部

公共工事へのS造採用求める

 神奈川県鉄構業協同組合(理事長=岸部直喜・岸本建設工業社長)の横浜支部(支部長=澤田和夫・岩原工業社長)の澤田支部長をはじめ代表4名は15日、自由民主党横浜市支部連合会が横浜市中区の横浜市役所で開いた「18年度横浜市予算編成に対する要望ヒアリング」に出席。公共工事におけるS造の積極採用を含む2つの要望事項を提起した。
(写真=鋼構造の積極採用を求めてS造のメリットをPR(右側が要望事項を提起する澤田支部長ら代表4名))

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高等学校教諭ら対象に見学会

札幌高等技術専門学院

竹原鉄工所で現場見学も

 北海道立札幌高等技術専門学院(札幌市東区、山野敏彦学院長)は16日、同学院において「平成29年度高等学校教諭対象学院見学会」を開催した。同学院には金属加工科など実社会で即戦力となり得る5つの学科が設けられており、鉄骨ファブリケーターや溶接などの鉄構業界へ毎年多くの卒業生を送り出している。今回は、札幌市内の高校で生徒の進路指導にあたる教諭のほか、公共職業安定所の職業斡旋担当員など21名が参加した。
(写真=竹原鉄工所では溶接ロボット(写真)など高度に機械化が進む現場を見学)

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役員改選で森高会長が再選

若手会員増強と中長期展望が課題

JSCAが総会

 日本建築構造技術者協会(略称・JSCA、会長=森高英夫・安井建築設計事務所執行役員)は20日、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで第28回(2017年度)通常総会を開いた。役員改選期にあたり、17〜18年度役員が承認され、森高会長が再選された。
 森高会長はあいさつで、就任1期目2年間の諸成果を挙げたうえで「役員改選で理事、副会長など若返りを図った。活動をさらに活発に行い、成果を紹介できるようにしたい」とし、2期目の続投に意欲を見せた。
(写真=JSCA賞受賞者記念講演会も実施)

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東京製鉄 7月契約

5カ月連続で全品種据え置き

荷動き振るわず市況足踏み

 東京製鉄は19日、7月契約の店売り向け販売価格を全品種で据え置くと発表した。販価据え置きは5カ月連続。国内は条鋼類、鋼板類とも市中在庫が低水準で需要見合いの供給が継続し、夏場以降、建設向けを中心とした需要の増加と需給のタイト化が見込まれる。ただ、足元の荷動きは依然勢いを欠き、鋼材市況が足踏み状態にあるため、今月も販価を据え置いた。

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