鋼構造ジャーナル記事詳細

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2017年7月10日号 NO.1830

●合同部会と講演会/群馬県鐵構業協組が45周年祝う
●5月の鉄骨需要量は約44・4万㌧/国交省建築着工統計
●インタビュー/岡田直矢・全国ビルトH工業会新会長
●板垣鉄工所(山形)/新教育システム始動
●日本ファブテック/安全大会に120名が参集
●ブレンスタッフ(山形)/庄内BIMセンターを構築
●Hグレード工場ルポ/サトウ産業(新潟)
●全構協/沖縄で経営力向上研修会
●特集/建築鉄骨の図面
●関東版
●近畿版

3支部合同部会と講演会を開催

設立45周年を盛大に祝う

群馬県鐵構業協同組合

 群馬県鐵構業協同組合(理事長=大竹良明・冬木工業社長)は6月30日と7月1日の両日、組合設立45周年を記念して3支部(東毛・中央・西毛)合同部会と講演会を渋川市伊香保のホテル小暮で開催、組合員約50名が参集した。講演会では地元出身の噺家・林家つる子氏が新作落語など2席を披露した。
(写真=3支部合同部会のもよう)

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国土交通省5月着工統計

推定鉄骨需要量は約44・4万㌧

2カ月連続で40万㌧台

 国土交通省の5月の建築着工統計調査報告によると、全着工床面積は前年同月比6・6%減(前月比5・5%減)の1121万9000平方㍍となった。
 構造別(※表1)では、S造が同6・8%減(同0・1%増)の435万6000平方㍍、SRC造は同55・7%減(同9・5%減)の17万6000平方㍍で、全床面積中のS造、SRC造の比率は40・4%。推定鉄骨需要量は約44万4000㌧の水準(前年同月は約48万7000㌧※表2)と再び減少となった。

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日本ファブテック

安全大会に120名参集

無事故・無災害へ全社一丸

 日本ファブテック(坂本眞社長)は6月28日、茨城県取手市の本社・取手工場で平成29年度全社安全大会を開いた。年度安全方針や各部門の重点実施事項を協力業者らに周知し、安全活動のさらなる徹底を図ることを主目的とするもので、協力業者88社・92名を含め総勢120名あまりが参加した。
(写真=シュプレヒコールで無災害誓う)

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全構協

沖縄で「経営力向上研修会」

経営者・後継者など32名が受講

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は6月30日と7月1日の2日間、沖縄県中頭郡西原町のエリスリーナ西原ヒルズガーデンで「経営力向上研修会」を開催した。沖縄県の鉄骨ファブ経営者や後継経営者、経理、原価管理担当など32名が受講した。
(写真=あいさつする野田支部長)

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