鋼構造ジャーナル記事詳細

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2017年7月31日号 NO.1833

●技術連絡会に90名が参集/NSSB鉄構会
●鋼材識別表示標準を説明/建築鉄骨協議会
●JANDT&KANDT交流会を開催/JANDT
●17年度建設投資は53兆円/建設経済研究所が予測
●在宅介護に伴う再雇用前提の退職制度/宮地エンジ
●新社長/和田鉄工建設(富山)和田英世氏
●髙松鉄工所(宮城)/震災需要で軽量鉄骨に注力
●全構協正会員(鉄構組合)/17年度役員名簿
●近畿版
●四国版
●6月の粗鋼生産量839万㌧/鉄連の鉄鋼生産概況

建築鉄骨協議会

「鋼材識別表示標準」を説明

10月の切り替え運用を報告

 全国鐵構工業協会(会長=米森昭夫・ヨネモリ会長)は7月20日、東京・中央区の鉄鋼会館で平成29年度第1回「建築鉄骨協議会(準備会)」を開いた。
 当日は、日本鋼構造協会がJSS Ⅰ 02―2017「鋼材の識別表示標準」の刊行について、その経緯や内容などを説明した。
(写真=「建築鉄骨協議会」のもよう)

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第8回「JANDT&KANDT交流会」

非破壊検査業界の日韓交流

 日本非破壊検査工業会(略称・JANDT、理事長=松村康人・辰起非破壊検査工業相談役)は20日、東京都江東区の東京ベイ有明ワシントンホテルで「2017年度第8回JANDT&KANDT交流会」を開いた
(写真=日韓両国の出席者で記念撮影)

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髙松鉄工所(宮城)

震災復興需要で軽量鉄骨に注力

髙橋社長「仕事をオールマイティに」

 宮城県のRグレードファブ、髙松鉄工所(石巻市、髙橋伸晃社長)は震災復興需要を中心とした軽量鉄骨の製作に注力している。

 同社は1946年創業。今年4月に就任した髙橋伸晃社長は3代目にあたる。現在の月間加工量は約50~70㌧。軽量鉄骨は震災前にも手がけていたが、震災後、復興需要が急増したため、現在はほぼ専念している。
(写真=軽量鉄骨製作に注力)

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6月粗鋼生産、839万㌧

鉄連の鉄鋼生産概況

前年同月比で2カ月連続減

 日本鉄鋼連盟が発表した国内の鉄鋼生産概況によると、2017年6月の粗鋼生産量は前月比6・0%減、前年同月比4・3%減の839万1000㌧となり、2カ月連続で前年同月実績を下回った。日当たり生産は前月比2・9%減の27万9700㌧。年度(4〜6月)累計で前年同期比0・5%減の2607万5000㌧、暦年(1〜6月)累計では同0・5%増の5230万5000㌧となった。

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