鋼構造ジャーナル記事詳細

2017年8月7日号 NO.1834

●暦年上半期鉄骨需要/前年同期比5・2%増の259万㌧
●推定鉄骨需要量は約48・9万㌧/国土交通省6月着工統計
●全構協関東支部/支部共済推進会議の運営で協議
●安全大会・功労者表彰式を開催/アイ・テック安全協力会
●第58回BCS賞が決定/日本建設業連合会
●夏期特集①わが社の「ダイバーシティ」
●夏期特集②「働き方改革」〜わが社の施策〜
●創業50周年記念式典・祝賀会/エスイー(東京)
●真庭加工センターが竣工/福岡鋼業(岡山)
●関東版
●北陸版

17暦年上半期の鉄骨需要

前年同期比5・2%増の259万㌧

年度第1四半期は4・6%増で堅調推移

 国土交通省の着工統計をベースとした17暦年上半期の鉄骨需要は、前年同期比5・2%増の約259万㌧となった。10年以降では、最高となる。月別推移でみると、40万㌧割れは3月のみで、案件の着工遅れや設計変更、図面作成の遅れなどで期ずれしていた物件が始動、大型再開発物件、宿泊施設、物流施設、工場などが順調に出件しているもようだ。4月からは44万㌧超えとなり、17年度第1四半期でみると、前年同期比4・6%増と堅調に推移している。夏以降は、首都圏を中心とした大型再開発物件、東京五輪関連施設が本格稼働、グレードに関係なく繁忙期を迎えることから、17暦年では昨年を上回る520万㌧台と見込む。
(写真=暦年鉄骨需要推移表)
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安全大会・功労者表彰式を開催

アイ・テック安全協力会

約80名が安全の徹底を誓う

 アイ・テック安全協力会(会長=鈴木正一郎・鈴木鉄興社長)は7月28日、東京都千代田区のホテルグランドパレスで鉄骨ファブ、現場溶接、鳶・鍛治等の協力会メンバーなど約80名を集めて第11期安全大会・安全功労者表彰式を開催した。当日は、今年度の安全スローガン﹃続けよう 日々のチェックの積み重ね みんなの努力で無災害﹄を盛り込んだ安全文を読み上げ、現場の労働災害防止と安全の徹底を誓った。
(写真=約80名が参集して災害ゼロ達成を誓う)
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創業50周年記念式典・祝賀会

社員・グループ関係者ら300名列席

エスイー(東京)

 エスイー(東京都新宿区西新宿、大津哲夫社長)は2日、東京・西新宿のハイアットリージェンシー東京と、山口市の山口グランドホテルで、創業50周年記念式典・祝賀会を開催した。当日は、エスイーおよびアンジェロセックの社員、グループ会社役員、OB社員ら約300名が列席した。
 記念式典であいさつに立った森元峯夫エスイーグループCEO・エスイー会長は、「1964年に給費留学生として、フランスに留学、その時、いろいろな人たちとの出会いがなければ、今日のエスイーは存在しなかった」と回顧した。
(写真=創業50周年記念式典のもよう)
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真庭加工センターが竣工

コラム加工ラインを整備

福岡鋼業(岡山)

 阪和興業のグループ会社、福岡鋼業(本社・岡山県津山市井口、伴秀夫社長)は7月28日、真庭加工センターの竣工式と神事を執り行った。当日は、古川弘成・阪和興業社長や太田昇・真庭市長のほか、建設に携わった大本組の窪田恒幸常務らが出席。岡山県や鳥取県など近隣のファブや鋼材特約店ら200名以上が訪れて設備を見学した。
(写真=550㍉まで加工可能なラインを整備)
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