鋼構造ジャーナル記事詳細

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2017年9月18日号 NO.1840

●岡田新体制下で初の役員会/全国ビルトH工業会
●新国立競技場は建方工事へ/鈴木五輪担当大臣が視察
●ベトナムに新工場/十一屋工業(愛知)
●大手ファブトップ⑧/高田機工・寶角正明社長
●大手ファブトップ⑨/川岸工業・金本秀雄社長
●PR活動の強力推進を確認/エコザック普及協議会
●クローズアップ/阪神HMPが存在感増す
●特集/免震・制振構造
●特集/CIW検査業協会創立35周年
●関東版
●北陸版

岡田新体制下で初の役員会

全国ビルトH工業会

各委員会の事業計画と予算を策定

 全国ビルトH工業会(会長=岡田直矢・徳機製作所社長)は13日、都内で第2回役員会と今年度から新たに設置した運営委員会(委員長=三木伸一・桂スチール常務)の初会合を開いた。役員会では工業会の活動の方向性を確認したほか、委員会ごとの具体的な事業計画と予算の配分などを審議。運営委委員会の設置は初の試みで手探りのスタートとなったが、最終的な意思決定機関の執行部を補助する役割を果たすため、各委員会事業の予算案作成の議論にはおのずと熱がこもっていた。
(写真=岡田新体制が始動/役員会のもよう)

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伊藤忠丸紅住商テクノスチール

東京地区安全大会を開催

150名集い災害撲滅誓う

 伊藤忠丸紅住商テクノスチール東京地区安全衛生協力会(会長=菅沼伸之・日栄鋼材社長)は6日、合併・新会社発足後2回目となる安全大会を東京・千代田区のホテルグランドパレスで開催した。同社および会員である鉄骨ファブ、鋼材流通加工、現場施工業者などから約150名が参集し、ゼロ災害に向け、安全活動を推進していくことを申し合わせた。
(写真=一致団結で安全衛生活動の推進誓う)

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十一屋工業(愛知)がベトナムに新工場

来年1月の本格稼働を予定

鉄骨加工と人材育成を目指す

 愛知県内に本拠を構える溶接施工専門業者、十一屋工業(佐々木一道社長)は現在、ベトナムの港湾都市・ハイフォンに新工場を建設中で、来年1月の稼働を目指している。

 同社は、溶接施工専門業者として現場と工場双方の溶接を受注している。近年は技能者不足から、外国人技能実習生制度を活用しており、社員約90名のうち約30名のベトナム人実習生が在籍している。AW検定協議会の技能検定も積極的に受験しているという。
(写真=新工場完成イメージ)

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普及とPR活動の強力推進を確認

エコザック普及協議会

正会員会議で活動成果を報告

 エコザック普及協議会(会長=星山守・カナヤマ代表取締役)は8日、東京都千代田区の日新製鋼本社会議室で正会員会議を開き、これまでの活動成果などを報告、業界へのさらなる普及を目指し、PR活動を強力に推進していくことを確認した。

 正会員会議で星山会長は﹁会議では皆様と協議会の在り方など忌憚(きたん)のないご意見をたまわりたい。販売に結び付けるためにはどうすればいいか。現実的かつ積極的なご意見を活動に反映していきたい﹂と述べた。
(写真=さらなる普及を目指してPR活動を強力推進)

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